METライブビューイング2024‐25 ヴェルディ《アイーダ》
ニューヨークに本拠を置くメトロポリタン・オペラ(通称:MET)が贈る、ヴェルディの名作《アイーダ》。日本の東劇での上映が大好評で、3月27日(木)までの特別延長が決定しました!
今回の魅力
現在上映中の《アイーダ》は、古代エジプトを舞台にした壮大な物語。三角関係を描いたこのオペラは、ヴェルディが手掛けた作品の中でも最高傑作の一つとされています。特に印象的なのは、サッカーの応援歌としても知られる〈凱旋行進曲〉などの名曲が彩りを加える点です。
新演出の特色
今回の演出はトニー賞受賞歴を持つマイケル・メイヤーによるもので、36年ぶりに新たな解釈を加えた魅力的な舞台が展開されます。伝統的な舞台セットに加えて、プロジェクションマッピングなどの最新技術が用いられ、見る者を圧倒させる迫力があります。
上映スケジュール
3月14日(金)から3月20日(木)までは13:10からの1回上映。その後、3月21日(金)から3月27日(木)までも、詳細が決まり次第お知らせします。特に、アートと音楽が融合したこの作品は、オペラファンのみならず、初めて観る方にも強くオススメです。
抽選キャンペーン
さらに、METライブビューイング公式のX投稿キャンペーンも行っています。応募者の中から抽選で、フランスの紅茶専門店マリアージュ フレールのオペラをイメージした青茶「オペラ ブルー」が当たります。また、ムビチケカードが当たるアンケートも実施中です。ぜひ参加して、貴重な賞品を手に入れるチャンスを逃さないでください。
あらすじ
ストーリーは、ファラオの時代のエジプトが舞台。エジプトとエチオピアとの間で繰り広げられる戦争の中、エジプトの捕虜であるアイーダは、敵方の将軍ラダメスに恋をします。同時に、ラダメスを別の視点で愛するアムネリスとの間に三角関係が生まれ、彼らの愛と忠誠心が試される展開となります。アイーダの父も捕虜として登場し、物語はさらに複雑に進行していきます。感情の渦が巻き起こるこの作品を、ぜひ劇場で体感してください。
詳細情報
この特別な体験を通じて、ウィーンの良さを直接感じることができます。間違いなく、心に残る忘れられないひと時となるでしょう。オペラの美しさをぜひ、この機会にお楽しみください。