短冊CDの日が帰ってくる!
昨年の成功を受け、シングルCDの祭典「短冊CDの日」を2026年7月7日に開催します。このイベントは、CDショップを舞台に、新たな音楽作品を一斉にリリースする特別な日です。参加作品の募集が2026年1月27日から始まり、個人から企業まで、誰でも参画できるチャンスです!
短冊CDとは?
短冊CDは、1990年代に流行した8cmシングルCDのこと。七夕の短冊に似た縦長のパッケージデザインが特徴で、最近はこのレトロアイテムがSNSを通じて若者たちの注目を集めています。今やレトロブームの中で、音楽の新しい楽しみ方として短冊CDに再び光が当たっています。
参加作品の募集内容
現在、募集されているのはメジャーレーベルやインディペンデントレーベルだけでなく、個人のアーティストや法人企業もOKです。例えば、最新曲や未発表曲、復刻版、貴重なライブ音源など、ジャンルを問わず自由な発想で募集しています。人々がじっくりと耳を傾けたくなるような、魅力的な音楽作品を期待しています。
これまでの成功事例
「短冊CDの日」としては2023年に初めて開催され、多くのアーティストが参加しました。特に、「WOW WAR TONIGHT」や「幸せな結末」といった名曲が復刻され、ファンの間で話題になりました。初めての短冊CD化も多く、多ジャンルの魅力を一度に楽しめるイベントとして、音楽シーンを賑わせました。
参加方法と詳細
参加希望者は、公式サイトを通じてエントリーできます。申込に費用はかからないものの、音源制作やパッケージデザインにかかる費用は自己負担となりますので、ご留意ください。さらに、CDショップでの販売には流通業者への委託が必要です。
今年の七夕を音楽で彩る
このイベントで展開される作品は、全国のタワーレコードやディスクユニオンなどのCDショップで特設コーナーが設けられます。「短冊CDの日」という特別な日を通じて、今年の七夕を音楽で特別なものにしましょう。
さあ、あなたの音楽作品のエントリーをお待ちしています。詳しい情報やエントリーは、公式サイトをご覧ください。