西鉄とKENDRIXの新コラボ
2026-03-31 16:16:22

西鉄とKENDRIXが手を組む音楽クリエイター支援の新たな動きとは

西鉄とKENDRIXが手を組む音楽クリエイター支援の新たな動きとは



日本音楽界の発展に向けての大きな一歩、そう言えるのが西日本鉄道株式会社が展開するスマホアプリ、musideと、音楽著作権管理のプロ、KENDRIXとのコラボレーションです。この取り組みは地域やジャンルを超え、多くの音楽クリエイターに新たな機会を提供することを目指しています。

musideとKENDRIXの連携



musideは、西鉄が提供する音楽活動支援プラットフォームであり、アーティストやバンドのライブ活動をサポートしています。2024年にサービスを開始して以来、アマチュア音楽界への情報提供や利便性向上に努め、数多くの機能を搭載した非常に魅力的なアプリとなっています。

一方のKENDRIXは、著作権に関する情報を効率的に管理するためのブロックチェーン技術を用いたシステムであり、音楽クリエイターが安心して楽曲を発表できる環境を整えています。この両者が手を組むことにより、「すべての音楽クリエイターがCreation Ecosystemに参画できる」というKENDRIXのビジョンを加速させることが期待されています。

コラボイベントの詳細



2026年の秋、福岡市にてmuside主催、KENDRIX協賛のライブイベントが開催される予定です。このイベントは、KENDRIXと関係の深いプロのクリエイターやプロデューサーが審査員として参加し、楽曲のアレンジやプロデュース、さらにはKENDRIX関連イベントへの出演など、多彩な特典が用意される予定です。音楽クリエイターたちにとっては、自分の作品をアピールする貴重なチャンスとなるでしょう。

セットリスト機能によるデータ収集



musideの新機能であるセットリストの作成・公開機能を活用することで、ライブハウスでの使用楽曲データを効率的に収集し、JASRACへの分配データとして活用していくことを目指しています。これにより、正確な対価還元がこれまで以上に進化すると期待されています。

musideの側でも、JASRAC作品コードの登録を可能にし、利用規約の改訂を行うなど、クリエイターへの還元を目的とした施策が進められています。これによって、音楽活動を行うアーティストにとって、より良い環境が整う可能性があります。

最後に



西日本鉄道とKENDRIXのこのコラボレーションは、単なる音楽支援だけでなく、音楽クリエイターの未来を変える大きなきっかけとなるでしょう。音楽ファンとしても、今後の展開が非常に楽しみです。私たちが見守る中、様々な才能が集い、新たな音楽の世界が広がることを期待しています。これからも目が離せない動きが続くでしょう。


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