シュガーロード特集
2026-08-10 10:12:13

阪急うめだ本店で楽しむ砂糖文化!「シュガーロード」を巡る旅特集

阪急うめだ本店で楽しむ砂糖文化!



日本の食文化の重要な一部である砂糖。かつて南蛮貿易を通じて日本に持ち込まれ、独自の風味と文化を育んできました。その中でも特に注目されるのが「シュガーロード」。2026年8月12日から25日まで、阪急うめだ本店にてこの魅力的な砂糖文化を体験できるイベント「シュガーロードを巡る旅」が初めて開催されます。このイベントでは、長崎街道沿いの8つの市から厳選された12種の伝統銘菓が集結し、訪れる人々に日本の豊かな菓子文化の奥深さを提案します。

実際に味わえる和菓子たち



イベント会場となる阪急うめだ本店の地下1階「日本の銘菓催」売場では、長崎、佐賀、福岡の各市から集められた多彩な銘菓を一度に味わうことができます。例えば、柔らかい食感の「松翁軒」のカステラや、中が空洞のユニークなお菓子「茂木一まる香本家」の一〇香が展示され、各地の伝統が息づいています。さらに、嬉野名産の粉茶を使用した「茶丸くん」や、長崎の名物「ざぼん漬」など、食べてみたくなるお菓子が揃っており、まるで長崎の街を旅するような感覚を味わえます。

魅力的なスタンプラリー企画



また、イベント期間中にはスタンプラリーも実施され、対象の銘菓を購入することで、その市のスタンプがゲットできます。4つのスタンプを集めた先着100名には、諫早市の伝統菓子『黒おこし』がプレゼントされる特典も。お買い物を楽しみながら、スタンプを集めるワクワク感も体験できそうです。チラシは8月5日から配布が始まりますので、早めにチェックすることをお勧めします。なお、スタンプラリーチラシは数量に限りがありますので、無くなり次第終了します。

日本遺産としてのシュガーロード



「シュガーロード」とは、かつて南蛮貿易によって伝えられた砂糖が、長崎から佐賀を経て福岡に至る街道によって流通した歴史を持っています。この街道には、多種類の和菓子に影響を与えた伝統があり、2020年にはその重要性が認められ、日本遺産にも登録されています。阪急うめだ本店ではこのイベントを通じて、普段はあまり目にすることのない現地の銘菓を楽しむことができ、まさに「旅をするお菓子屋さん」のような体験が待っています。

この夏、阪急うめだ本店で「シュガーロードを巡る旅」に参加し、心ゆくまで日本の伝統と文化を感じるひとときを過ごしてみませんか。


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