キリン氷結®mottainai不知火がもたらす新たな希望
キリンビール株式会社(社長:堀口英樹)は、2026年8月18日に全国発売の「キリン氷結®mottainai 不知火」の販売を通じて、熊本地震復興支援の取り組みを強化することを発表しました。本製品の販売数1本につき1円が、令和8年熊本地震の義援金として寄付されるとのことです。これは、2026年10月15日までの予定で、熊本で発生した地震の影響を受けた方々の支援にあたるものです。支援金は日本赤十字社を通じて復興に役立てられます。
熊本地震から数年が経過していますが、今でも被害のあった地域の人々が日常生活を取り戻すには多くの時間と支援が必要です。キリンはこのプロジェクトを通じて、被災者のサポートのみならず、果実のフードロスを減らす取り組みも行っています。
環境に優しい「mottainai」シリーズ
「キリン氷結®mottainai」シリーズでは、規格外で流通していない果実を使用することで、食材の無駄をなくすことを目指しています。今回は、熊本産の「不知火」を使用し、見た目や状態が理由で市場に出せない果実をおいしくお届けします。この果実は「清見オレンジ」と「ぽんかん」を掛け合わせたもので、濃厚な甘さとほのかな酸味のバランスが、爽やかな炭酸飲料と絶妙に調和しています。果汁は0.2%を含んでおり、みずみずしい果実感とすっきりとした後味が特長です。
また、この取り組みは日本の果実農家支援にもつながります。規格外果実を活用することが、農家を支える一助になるという理念を持って展開されています。
熊本の未来を支援する
製品の売上が熊本地震の義援金として拠出されることにより、多くの方々の温かい支援が集まることが期待されます。キリンでは、今後も被災地域の状況を見ながら、適切な支援活動に注力していくと表明しています。県内外から集まる支援が一日でも早い復旧・復興に繋がることを心より願っています。
この夏、おいしく爽やかな氷結®mottainai不知火を味わうことで、自分自身も熊本地震の復興支援にかかわることができるのは嬉しいことです。果実の美味しさを楽しみながら、社会貢献にも手を差し伸べることができるチャンスを、是非手にしてみてはいかがでしょうか。キーリンの「氷結®mottainai不知火」を楽しむことで、私たちもその一環に参加できるのです。
この商品は350mlと500mlの缶で供給され、オープン価格で提供されます。パッケージには、環境に配慮したブランドメッセージが印字されており、消費者がその理念を感じられる工夫もされています。キリンビールでは、健康と食を大切にしながら、より良い未来を形成するための努力を続けています。私たちもこの夏、キリン氷結®mottainai不知火を手に取り、この新しい試みに参加してみませんか?