レトランジュ日本初上陸
2026-03-20 10:59:58

パリ発の伝統と革新が融合したレトランジュの日本初店舗オープン!

パリの伝統的ラグジュアリーメゾン、LÉTRANGEが日本上陸



1838年に創業されたフランスの名門ブランド、LÉTRANGE(レトランジュ)が、2026年3月20日に日本初のブティックを阪急うめだ本店にオープンします。この歴史あるマロキナリーメゾンは、バッグや革小物を中心とした高級品を手がけており、パリ・ルーヴル宮の厩舎内にサドル工房を構えて以来、約190年の伝統を誇ります。

歴史とともに生まれた名品たち



LÉTRANGEは、王侯貴族や著名な文化人からの支持を受け続けてきました。特に画家のドラクロワや作家のヴィクトル・ユーゴーなど、名だたる人々に愛されてきたこのブランド。7代目当主セバスチャン・レトランジュのもとで、クラシックなデザインにユーモアと現代的な解釈を加えた「ヘリテージ・ウィズ・ア・ツイスト」という新たなコンセプトで進化を遂げています。

日本初直営店の特長



阪急うめだ本店のHANKYU LUXURYインターナショナルブティックス内にオープンする直営店は、面積59.5㎡と広々とし、贅を尽くした内装とともに、LÉTRANGEが誇る革小物をじっくり堪能できる空間となっています。手作業で仕立てられたバッグは、タイムレスな美しさと洗練された佇まいを持っており、アートピースとしても楽しめる魅力を秘めています。

ユニークなデザインと上質な素材



LÉTRANGEのアイテムは、ロゴレスでありながら他に類を見ないデザインと高いクオリティが特徴です。希少な上質レザーを使用し、卓越した職人技によって仕立てられています。日本の市場でも、その独自性と洗練されたスタイルは、審美眼を持つ多くの人々を吸引することでしょう。

新作バッグのラインナップ



オープン記念として、レトランジュの新作バッグや革小物が披露されます。例えば、L'Empreinte MiniやLe Visàvisは、それぞれ121万円以上と高価格ながら、その魅力や価値は確かなものです。革小物も80,000円台から用意されており、希少性と共に独特の高級感を醸し出しています。

お問い合わせと公式情報



阪急うめだ本店の6階に位置するこの新店舗は、2026年3月20日からオープン予定です。営業時間は午前10時から午後8時まで(変更の可能性あり)、訪れる価値のあるスポットとして注目されています。

LÉTRANGEに関する詳しい情報は、公式サイトやInstagramで確認できます。革小物の購入をお考えの方は、ぜひお店やウェブサイトを訪れて、その魅力を実際に体験してみてください。


日本初の直営店で、パリの伝統と革新を同時に手に入れてみませんか?


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