黒十が贈る春の釜飯フェア
寒い冬が過ぎ、暖かな春がやってきました。春の訪れとともに、黒十では新たなシーズンフェアが始まります。このフェアでは、旬の食材をふんだんに使用した香ばしい料理を提供します。ふたを開けた瞬間、立ち昇る湯気や出汁の香ばしさが、季節の移り変わりを感じさせてくれます。
春の釜飯
静岡産桜海老と釜揚げしらすの春釜飯
まずおすすめするのは、静岡産の桜海老と釜揚げしらす、炙り筍を使用した釜飯です。驚くほど香ばしい香りが漂う中、釜でじっくりと炊き上げたご飯は、春の海の恵みと山の香りが見事に融合しています。ランチタイムには、黒十の釜飯御前として、2種類の小鉢や香の物などがセットになり、税込2660円で楽しめます。また、ディナータイムでは単品で税込2300円。
真鯛とはまぐり、焼きトマトのパエリア風釜飯
次に紹介するのは、真鯛とはまぐり、焼きトマトを贅沢に使用したパエリア風の釜飯。ディナータイムでは税込2380円、そしてランチタイムの御前では税込2740円でご提供しています。香ばしく焼き上げたトマトがアクセントとなり、潮の香りとともに感じる甘酸っぱさは、柚子胡椒マヨネーズを添えることでさらに引き締まります。
こだわりの一皿
黒十の釜飯だけでなく、春の素材を使用した炙り料理や小皿料理も見逃せません。例えば、気仙沼産のかつおを豪快に藁焼きにし、新玉ねぎの特製醤油を掛けた一皿は、680円とリーズナブル。香ばしい表面としっとりした中身が魅力です。また、そら豆の炙り焼きに削りたてチーズを合わせた小皿(920円)は、ほくほくの甘みを引き立てます。さらには、ほたるいかの沖漬けとおぼろ寄せ豆腐の組み合わせ(800円)も多くの人に好評です。
自然を食す、心ゆくまで
黒十では、厳選された国産米を使い、昆布と鰹節から丁寧に抽出した出汁を取り入れています。大地の恵みと海の幸が掛け合わさった釜飯は、素材の持ち味を活かした逸品です。また、その合間に頂く小皿料理や炙り料理が、さらに食事を彩ります。
店舗情報
横浜では、横浜モアーズ8Fの黒十釜飯と炙り、また新宿ではルミネエスト新宿店7Fでもご利用いただけます。
・横浜モアーズ店
住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-3-1 8F
電話: 045-308-6451
営業時間: 11:00-23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
・ルミネエスト新宿店
住所: 東京都新宿区新宿3-38-1 7F
電話: 03-6457-8635
営業時間: 11:00-22:00(L.O. 21:00)
春の香りを、その一皿で感じてみてください。心も体も満たされる特別な時間が待っています。ぜひこの機会をお見逃しなく!