VR恐竜の新体験
2026-08-08 15:36:28

北九州に登場!迫力のVR恐竜体験「ティラノに見つかるな!」

VR恐竜体験「ティラノに見つかるな!」が北九州に登場



2026年8月20日、福岡県北九州市の「あるあるCity」で、「VR恐竜 ティラノに見つかるな!トリケラトプス救出ミッション」が始まります。この没入型VR体験は、古生物学者の芝原暁彦氏の監修により、後期白亜紀の恐竜たちとの冒険を自らの足で体験できる内容になっています。

新感覚の恐竜体験


本体験では、参加者はトリケラトプスの赤ちゃん「トリル」と出会います。トリルはママとはぐれてしまった好奇心旺盛な恐竜の赤ちゃん。参加者は、森を歩きながらトリルを守り、マヤママというお母さんを探す役割を担います。体験時間は約10分。現実と仮想の境界を越えた冒険が待っています。

迫力の演出


このVRコンテンツでは、ただ映像を見るだけではなく、参加者自身が動き回ることができます。巨大な恐竜や森の中のリアルな音響が、臨場感あふれる体験を演出します。音の方向や映像の変化によって、観察しながら物語を進めることができるのは、この体験ならではの魅力です。

家族や友人と一緒に楽しめる


最大4名まで同時に体験することができるため、親子や友人同士での参加も大歓迎。7歳以上が対象で、13歳未満の子どもは保護者同伴での体験が求められます。家族で協力して、トリルを守りながらマヤママを捜し出す中で、貴重な思い出を作ることができるでしょう。

芝原暁彦氏の監修による信頼性


古生物学専門の芝原暁彦氏が監修したこのプロジェクトは、恐竜や古代の世界に関する豊富な知識を基に表現されています。彼は、科学的な視点と最新の技術を融合させ、リアルな恐竜体験を提供しています。芝原氏は「古生物学×VR×音響テクノロジーによって、リアルな恐竜の世界を描きました。ぜひ全身で楽しんでほしい」とコメントしています。

株式会社往来の技術力


この体験の企画・制作を担当した株式会社往来は、VR技術を活用したプロジェクトに定評がある企業です。参加者が物語の中を進みながら新たな発見をし、学びつつ楽しむことができるような体験設計を行いました。視覚表現、音響設計だけでなく、物語の分かりやすさにも工夫がされています。

「あるあるCity」について


「あるあるCity」は、北九州市のポップカルチャーの中心地として多くの人々に親しまれています。漫画ミュージアムや各種イベントが開催され、様々な楽しみ方ができるスポットです。今回の新たなVR体験は、訪れた方々にとって記憶に残る素晴らしい体験になること間違いなしです。

このVR恐竜体験「ティラノに見つかるな!」は、好奇心旺盛な恐竜ファンはもちろん、家族連れや友人同士での新しい楽しみ方を探している方にはぴったりのアトラクションです。是非、北九州の「あるあるCity」へ足を運んで、恐竜の世界に飛び込んでみてください。


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