ハチ食品、180年の技を結集したビーフカレー
食品メーカーのハチ食品が、新たに発売するのは「THE HACHI 国産和牛と淡路島産玉ねぎのビーフカレー」。この商品は、関西の豊かな風土から生まれた食文化を反映した一品です。185年という長い歴史を持つハチ食品が誇る製法と厳選された素材が、どのようにして美味しさを生み出しているのかをご紹介します。
商品の特長
新しく発売されるビーフカレーは、国産和牛と淡路島産の玉ねぎを使用しています。国産和牛はその繊細な肉質と濃厚な旨みが特徴であり、淡路島の玉ねぎはその甘さで知られています。これらの食材が一つになり、贅沢でコクのある味わいを実現しています。
さらに、この日のために開発した独自製法のフォンドボーペーストが加わることで、深いコクと旨みが引き出されています。このペーストは砂糖と酢を煮詰めたガストリックに赤ワインを合わせたもので、食材の魅力を最大限に引き立てます。
自家製カレールウとカレー粉
また、ハチ食品自慢の自家製カレールウとカレー粉を使用し、香り高いガラムマサラを加えることで、奥深い味わいに仕上げています。これにより、単なるビーフカレーではなく、食べる人を楽しませる一品が完成しました。
発売日と価格
このビーフカレーは、2026年3月に一般発売される予定ですが、2月18日からハチ食品のオンラインショップで先行発売が行われます。内容量は180gで、希望小売価格は540円(税込み)です。賞味期限は24ヶ月と長期間楽しむことができるのも魅力の一つです。
ROOTS OF OSAKA・KANSAI
ハチ食品は、地域の食材とともに歩んできた歴史があります。今回のビーフカレーは「ROOTS OF OSAKA・KANSAI」というコンセプトが込められており、関西で培われた味を全国へ発信したいという思いが込められています。
ハチ食品の歴史
ハチ食品は1845年に創業以来、薬種問屋としての調合技術を活かし、1905年には国産初のカレー粉を製造しました。長年にわたり、食文化を支えてきたこの企業は、今もなお新しい味覚や食の楽しみ方を提案し続けています。
おわりに
新商品『THE HACHI 国産和牛と淡路島産玉ねぎのビーフカレー』は、味の深さと食材へのこだわりが詰まった一皿です。あなたもその魅力をぜひ味わってみてはいかがでしょうか?オンラインショップでの先行発売をお見逃しなく!