暴動クラブがCDショップ大賞2026に輝く
日本の音楽シーンで注目を集めている暴動クラブが、2026年の第18回CDショップ大賞(青)に入賞しました。この快挙は、彼らが2年連続して同賞に名を刻んだことを意味し、より一層の注目を浴びています。
ここでの「青」とは、優れた新人のアルバムが選ばれるカテゴリーで、これまでにも藤井 風や羊文学といった実力派アーティストが栄冠を手にしています。この受賞は、CDショップの全国の店員による最終投票を経て決まるため、他のアーティストたちが競い合う激しい戦いの中での成功なのです。
暴動クラブはインディーレーベルのBEAT EASTからリリースしたアルバム「暴動クラブ」で第17回CDショップ大賞(青)に初めて入賞し、その勢いを延ばして2023年にはメジャーデビューを果たしました。続くアルバム「暴動遊戯」では、ポップでグラマラスなロックンロールの魅力を発揮し、多くのリスナーから支持を受けています。2年連続の入賞は、彼らの音楽がいかに多くの人々に受け入れられているかを物語っています。
メンバーからは受賞を受けてコメントが寄せられています。「CDショップ大賞(青)2年連続入賞、ありがとうございます!前作『暴動クラブ』は60年代の泥臭いサウンドを取り入れたガレージ・ロックで、この『暴動遊戯』はメンバー各自のルーツを反映したロックンロールの集大成です。どちらも入賞できて本当に嬉しいです。これからも転がり続けて、皆さんを楽しませるショーを披露していきますので、応援よろしくお願いします!」
彼らのワンマンライブは2月3日(火)に代官山UNITで開催予定です。このライブは、CDショップ大賞(青)2年連続入賞にふさわしい華やかさと迫力を持ったロックンロールショーになることが期待されています。音楽ファンはもちろん、初めて彼らのパフォーマンスを観る人も心躍る夜となるでしょう。
今後の暴動クラブから目が離せません。音楽の新たな風を感じながら、彼らのこれからの活動を楽しみにしましょう。あのエネルギーあふれるステージを見逃さないでください!