石孫本店の挑戦
2026-03-24 10:26:23

秋田の伝統を守る!168年の歴史を誇る石孫本店がクラウドファンディングを開始

秋田の誇り、石孫本店が挑戦を続ける



秋田県に位置する醤油・味噌の老舗「石孫本店」は、創業170周年を迎え新たな挑戦を始めています。江戸時代から受け継いできた伝統の手仕事により、スタッフが一つ一つ丁寧に作り上げた商品は、秋田の食文化に欠かせない存在です。このたび、クラウドファンディングを通じて新商品をリリースする運びとなりました。

クラウドファンディングで新商品開発


プロジェクトは2026年4月30日まで実施される予定で、皆さまの支援を受けながら、地域の生産者との協力によって新たな味噌や醤油の開発を目指しています。このプロジェクトは、株式会社秋田銀行や株式会社秋田魁新報社、CAMPFIREといったパートナーが連携して進めています。石孫本店の社長、石川果奈さんは「機械に頼らず、職人による手仕事を続けていきたい」と語るように、その信念は変わりません。

170年の歴史と新たな商品ラインアップ


石孫本店の象徴とも言える醤油は、すべて木桶で仕込まれ、天然醸造によって作られています。その中でも注目したいのが「再々仕込み醤油」である「嘉寿(けいじゅ)」。この商品は丁寧に時間をかけて仕込まれており、濃厚でまろやかな味わいを楽しめます。
古くから続く伝統と現代の味わいが見事に融合した逸品です。料理の風味を引き立てるための一品として、是非試してみたい商品です。

また、契約農家の高橋幸一さんが栽培するお米を使用した「孫左ヱ門味噌『廻─MEGURU─』」も注目です。石孫本店の醤油粕を使った肥料を用いて育ったお米は、自然の恵みを最大限に生かした素晴らしいものです。「廻─MEGURU─」の名前には、歴史と素材の循環を願う思いが込められています。

伝統工芸津波とコラボした特別商品


さらに、170周年を記念した特別な商品として、伝統工芸士・佐藤秋男さんが手がけた杉桶に入った味噌商品「プレミアム木桶廻─MEGURU─」も販売されます。この木桶は貴重な秋田杉を使用しており、数に限りがありますのでお早めにチェックしてください。

また、人気のある「みそたまり」を使ったスイーツも登場します。みそたまりの風味を生かしたバームクーヘンは、ホールサイズとスティックサイズで楽しめ、秋田の味がスイーツでも味わえます。

秋田の食卓を支える存在として


170年の歴史を紡いできた石孫本店の醤油や味噌は、秋田の多くの家庭や飲食店で愛されています。県内外でもその品質が高く評価され、秋田のブランドとして広まり続けています。
今後も変わらぬ信頼を築き、新たな挑戦を行う石孫本店の応援をよろしくお願いします。

支援金の使い道とリターン品


皆様からのご支援は、リターン品の準備や商品開発に必要な資金として活用させていただきます。また、プロジェクト終了後の5月からはリターン品の発送が始まりますので、乞うご期待です。

石川社長は、「これからも伝統を守りつつ、皆さんに愛される商品を作り続けます」と未来への意気込みを語っています。皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。さらに詳しい情報は、こちらのプロジェクトページをご覧ください。


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