新たなアウトドア体験を提案する「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」
今年の春、株式会社ミモナが新しく展開する「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」が、クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売を開始しました。これまでに1200万本を超える出荷を記録した「ほりにし」は、アウトドアの必需品として注目を集めているスパイスですが、今回の新商品はさらに進化。キャンプ飯を心ゆくまで楽しむための新たな提案です。
ぜひご覧いただきたいのは、この商品のコンセプト。「食べる」ほりにしとして、キャンプシーンでの食事を一層華やかにする役割を担っています。20種類以上のスパイスと調味料を独自に組み合わせた風味を持ち、オイル漬けにされた柿の種とのコラボレーションによって生まれたザクザクとした食感は、まさに驚きの体験です。
柿の種のオイル漬けとは?
新潟県の名品、阿部幸製菓の柿の種のオイル漬けは、独特のザクザク食感で話題を呼び、瞬く間に人気商品となりました。ラー油をベースにしたオイルでコーティングすることで、いつでもサクサクとした食感を提供します。食事の時間に加えたくなる新しいスナックとして、日本の食文化に新たな風を添えています。
「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」は、そんな柿の種をベースにした、新感覚のご飯のお供です。従来のスパイスの良さを活かしつつ、オイル漬けの特有の食感が加わった本商品は、キャンプ料理のアクセントになること間違いなしです。
アウトドアライフを充実させるために
近年、アウトドアの楽しみ方は多様化しています。家族や友人と共に自然の中で過ごす時間は、特別な思い出となります。この商品は、そうした体験をよりひときわ印象的にするために開発されました。これまでの「ほりにし」が持っていた魅力に加えて、新たなテイストが加わることで、アウトドアシーンでの食事に新しい驚きを提供します。
この商品を開発する過程では、試作を重ねてオイルの種類や配合を工夫し、常に最高の味を追求してきました。食材は何であれ、このスパイスを使うことで簡単にその味が引き立ち、特別な一品に変わるのです。
幅広いアレンジが可能!
「アウトドアスパイス ほりにし×柿の種のオイル漬け」は、かけて、のせて、混ぜることで、キャンプ飯がさらにおいしくなります。たとえば、柴豆の千切りキャベツにかければ、さっぱりとした一品が完成。また、塩焼きそばアヒージョにトッピングすることで、深みある味わいになります。
アウトドアフードの新しいトレンドを楽しむためには、ぜひこのスパイスを活用してみてください。食の体験が一段と豊かで特別なものになるはずです。
今後の展望
この商品は、3月23日からMakuakeで先行販売が始まり、一般販売は2026年5月の予定です。興味がある方は早めのチェックを忘れずに。さらに、5月には東京ビッグサイトで開催される『フィールドスタイル トーキョー 2026』でも実際に商品を手に入れるチャンスがあります。
「ほりにし」の魅力と柿の種の新しい食体験をぜひご自身で試して、キャンプの楽しみを新たな味わいで彩ってみてはいかがでしょうか?