エヴァンゲリオン ウインドシンフォニー 2026年に開催決定
エヴァンゲリオンシリーズが1995年にテレビ放送を開始してから、2025年には30周年を迎えます。この特別な年に、さらなる盛り上がりを見せる中、待望の「ウインドシンフォニー」が東京と神戸での開催が決定しました。
開催情報
- - 東京公演: 2026年10月4日(日) 16:00 開演 (LINE CUBE SHIBUYA)
- - 神戸公演: 2026年11月3日(火・祝) 16:00 開演 (神戸国際会館こくさいホール)
このウインドシンフォニーは、2018年の初演から数えて6回目の開催です。指揮者には天野正道氏を迎え、シリーズを象徴するシンガーである高橋洋子さん、さらには国際的に活躍するトランペッターのエリック・ミヤシロさんが特別ゲストとして参加します。東京公演は東京佼成ウインドオーケストラ、神戸公演はOsaka Shion Wind Orchestraが担当し、どちらも豪華な布陣です。
チケット情報
チケットはエヴァンゲリオン公式アプリ「EVA-EXTRA」にて最速で抽選受付中です。一般発売は2026年7月4日(土)10:00から。チケット料金は、S席7,800円、A席6,800円、B席5,800円となっており、未就学児の入場はできませんのでご注意ください。
チケット受付リンク:
EVA-EXTRA最速抽選先行
音楽の魅力
「ウインドシンフォニー」とは、吹奏楽による演奏を指し、管楽器や打楽器が作り出す力強く、繊細なアンサンブルが特徴です。エヴァンゲリオンの名曲たちが生演奏によって再生され、観客を感動の渦に巻き込みます。大胆な音楽演出の中で、あの名シーンやセリフを彩るような楽曲が、まるで新たな命を吹き込まれたかのように響き渡ります。
出演者紹介
音楽界の多才な作曲家で、映像音楽や現代音楽、ジャズなど幅広いジャンルで活動しています。エヴァンゲリオンシリーズの音楽的な表現をリードします。
代表曲「残酷な天使のテーゼ」で知られる実力派シンガー。エヴァンゲリオンの音楽に欠かせない存在です。
数々のアーチストと共演し、国際的に名を馳せるトランペッター。その音色は観客を魅了することでしょう。
公演の注意点
公演中には映像演出は行われませんので、演奏そのものをじっくり楽しめる内容です。また、出演者変更に伴うチケット払い戻しは行われないため、あらかじめご了承の上ご購入ください。
このウインドシンフォニーは、多くのエヴァンゲリオンファンにとって特別な一夜になること間違いなしです。ファン同士の交流や思い出を共有する機会にもなりますので、ぜひ参加してみてください!