北海道の魅力を味わう!新作ポテトチップス
カルビー株式会社は、北海道の農業の振興を目的として、ホクレン農業協同組合連合会と協力し、特産のジャガイモを使った新商品を開発しました。その名も『ポテトチップス オニオングラタン味 ~JAいわみざわ新じゃが使用』と『ポテトチップス しそ梅味 ~JAとうや湖新じゃが使用』。2025年11月10日から北海道で数量限定での発売が予定されています。地元の特産物を活かしたこれらのポテトチップスは、地域の魅力を丸ごと味わえる逸品です。
商品開発の背景
カルビーとホクレンは、2020年に北海道産農産物の振興を目的に協力関係を結び、地域の農産物に力を入れています。この取り組みの一環として、2022年からは北海道産のジャガイモを使用したポテトチップスを展開してきました。これまでにも、JAいしかりやJAびらとりなど、さまざまな地域とコラボレーションを行ってきました。
今回の新商品は、JAいわみざわとJAとうや湖との連携によって生まれたもの。この地域特有のジャガイモを使用することで、それぞれの特徴を最大限に活かした味付けが施されています。
それぞれの味の特徴
オニオングラタン味
『ポテトチップス オニオングラタン味』は、JAいわみざわで収穫された新鮮なジャガイモを使用。じっくり炒めたタマネギの甘みと、濃厚なチーズの味わいが融合し、まるで本物のオニオングラタンを楽しんでいるかのような体験を提供します。バランスの良い風味は、クセになる美味しさです。
しそ梅味
一方、『ポテトチップス しそ梅味』には、JAとうや湖の新じゃがを活用。赤しそのさっぱりとした香りと、梅の程よい酸味と塩味が相まって、これまでのポテトチップスとは一線を画す、爽やかな味わいが楽しめます。この一品は、その独特の組み合わせから、やみつきになること間違いなしです。
パッケージデザインへのこだわり
これらのポテトチップスのパッケージデザインにも注目が集まります。契約生産者の顔が見えるように工夫されており、地域の思いやこだわりが感じられる作りになっています。また、カルビーとホクレンのロゴがしっかりと掲載されており、共同開発の意義を強調しています。
まとめ
『ポテトチップス オニオングラタン味 ~JAいわみざわ新じゃが使用』と『ポテトチップス しそ梅味 ~JAとうや湖新じゃが使用』は、北海道の地域性を楽しみながら、農業振興にも貢献できる商品です。北海道にお住まいの方々や旅行者の方々にとって、絶対に手に入れたい一品。それぞれの地域の特産品を使ったこのポテトチップスは、数量限定となっているため、早めの購入をお勧めします。今後もカルビーからの新しい商品展開に目が離せません。