鎌倉ハム富岡商会が新たにリニューアル!
楽しい食卓の必需品とも言えるハムやソーセージ。中でも、鎌倉ハム富岡商会が提供している「熟成ロースハム」は多くのファンに愛され続けている商品です。このたび、特別なリニューアルを果たし、リリース日が待ち遠しいですね。
新しくなった熟成ロースハムの魅力
2026年3月上旬より、熟成ロースハムは新たなスライス厚で登場します。従来は約1.9mmだったスライスが約2.1mmへと増量。また、驚くべきことに価格は据え置きのまま重量が約10%アップ。一口食べるごとに豊かに広がる香りが期待されます。これにより、従来のしっとり感と肉本来の旨味が一層楽しめるでしょう。
製造には、伝統の調味液に豚ロース肉を7日間も漬け込むという手作業の技法を用いており、そのプロセスから感じられる愛情が特色です。厚みが増したことで、しっかりとした食感とともに、余韻に残る香りをより堪能できるでしょう。
お客様の声を反映した開発
リニューアルの背景には、消費者から寄せられた多数の意見があります。「熟成ロースハムはそのまま食べるのが一番美味しい」という声が多く、加熱せずとも楽しめる工夫が求められました。お客様の期待に応えるために、よりお肉の美味しさを引き出すスライス厚への改良が実施されたのです。
過去の名作も復刻中
ハムの新たなリニューアルだけでなく、今注目を集めているプロジェクトが、懐かしい「ハムライスの素」の復刻です。この商品は1924年に販売されていたもので、現代版として再登場しています。Makuakeにて応援購入が可能で、熟成ももハムを贅沢に使用したこの商品は、豪華で手軽に楽しめる洋食の味を提供してくれます。
最後に
鎌倉ハム富岡商会は、125年以上の歴史を誇る老舗ブランドで、製法から味まで、職人の心が込められています。新しい熟成ロースハムに加え、ハムライスの素など、多彩な商品展開が今後も楽しみです。この機会にぜひ店舗やオンラインショップを訪れて、新しい味を試してみてはいかがでしょうか。食卓に笑顔と美味しさを届けてくれること間違いなしです!