音楽とアートの祭典
2026-01-16 16:46:21

音楽とアートが融合した特別な2日間、「ジャパン・ミュージックブリュット・フェス VOL.6」

2026年1月31日と2月1日の2日間、名古屋で「ジャパン・ミュージックブリュット・フェス VOL.6」が開催されます。このイベントは、障がいを持つアーティストたちが音楽やパフォーマンスを通じてその才能を発揮する機会を提供するもので、アール・ブリュットの精神を受け継いでいます。

アール・ブリュットとは、正規の美術教育を受けていない人々の自由で生き生きとした創造性を認める概念で、フランス語で「生の芸術」を意味します。この考え方を音楽に当てはめたのが「ミュージック・ブリュット」。今回のフェスでは、全国各地から集まった障がいのあるアーティストたちが、それぞれの個性を活かしてパフォーマンスを披露します。

第6回を迎える今回は、全14組のアーティストが出演し、そのうちなんと10組が初出場ということで、挑戦と新しい出会いが生まれる期待感にあふれています。特に注目されるのは、これまで支えてくれたサルサガムテープ、SideWinDer、ダッキーアクソン、ポパイ座銀河団の4組が、次世代のアーティストたちに道を譲る姿勢です。

また、2日目のフィナーレでは、これらのアーティストたちが一堂に会する「Do It!!バンド」が登場し、最後の盛り上がりを見せてくれます。音楽を通じて繋がることの大切さを感じられる瞬間となることでしょう。

具体的なパフォーマンス内容としては、愛知から初出場のスーパーピッチョーネが、独特のチルアウトな音楽を披露します。また、愛媛のNO BORDERの立花 SiSi 太郎は、過酷な人生を乗り越えた強いメッセージを歌に込めて届けます。サーカス団を夢見る和歌山のトンカラポンガや、自作の朗読を交えた新潟の拝山 新レイ斉など、多彩なアーティストたちが個性豊かに集結します。

第一日のMCを務めるのは、まなミネぴかりん。心温まるトークでイベントを盛り上げます。続いて、2日目のMCは「02問題」が控えており、観客を笑いに包み込む準備が整っています。

チケットは前売り、当日券ともに用意されており、子供たちには嬉しい小学生以下無料の特典も。ぜひ、この機会に名古屋で行われるこの特別な音楽の祭典に足を運んでみてください。

さらに、フェス終了後は、参加した4組が別のイベント「Rock Out!!」を開催します。こちらでも新たな風が感じられることでしょう。

この2日間は、ただ音楽を楽しむだけではなく、心に響くストーリーや、新たな出発点となる瞬間を提供してくれることでしょう。

行き先がわからない未来に向けて、みなさん自身の青春を感じながら、ぜひこのイベントで新しい体験を楽しんでください!


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