エンタメ業界でのコネクションを強化するノイトリックの出展
リヒテンシュタイン侯国を本拠とするコネクターのトップブランド「Neutrik(ノイトリック)」が、2026年7月15日と16日に福岡国際センターで開催される「九州メディア総合展」に出展します。ノイトリックの日本法人、ノイトリック株式会社が主催するこのイベントでは、エンターテインメント業界向けの各種商品を特集し、来場者に向けての特別情報が公開されます。
展示内容と商品ラインナップ
ノイトリックブースでは、業界標準の様々なコネクターが並びます。特に注目すべきは、充実したSocapexラインナップ。19ピン電気コネクターとして映画や舞台などで多く使用され、1本のケーブルで最大6系統の電源を供給できるその機能は、多くの現場関係者から支持されています。展示される商品には、XLR、スピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンなども含まれ、視覚的にも楽しめるパネル展示が行われます。
さらに、ノイトリック製のDANTE製品も特別価格で販売される予定です。この機会に、業界の新しい技術を体験しながら、セミナーやワークショップも参加できるので、ぜひ足を運んでみてください。
新プラットフォーム「Unicorn Platform」への期待
ノイトリックは、2026年の2月にスペイン・バルセロナで開催されたISE(Integrated Systems Europe)にも出展しました。その際に紹介されたのが新プラットフォーム「Unicorn Platform」です。この新しいプラットフォームは、従来の電源とデータ接続の分断を見直し、TRUE1の考え方をデータ接続領域へも拡張することを目的としています。モックアップが展示された会場では、多くの来場者から注目を集めました。
DANTEインターフェースの新たな進化
また、新型DANTEインターフェースのNA-2O-DLINEとNA-2I-DLINEも特別価格での販売が予定されています。これらの新製品は、オーディオ性能が向上し、最大24 dBuの出力レベルを実現。さらに、クロストーク性能においても大きな進化を遂げています。すでにDANTEネットワークを構築しているユーザーにとって、スポット的に必要なラインを追加するための機材としても大変便利です。
展示会の詳細
「九州メディア総合展」は、2026年7月15日と16日の2日間、福岡国際センターで開催されます。入場料は無料で、この機会にノイトリックの最新技術や製品を直接体験できるチャンスです。特にコネクターの新しい技術に興味のある方には、見逃せないイベントになることでしょう。正確な情報は公式サイト(
九州メディア総合展)をご覧ください。
ノイトリックの出展を通じて、エンターテインメント業界の未来を垣間見ることができる貴重な機会となりますので、ぜひ多くの方々にご来場いただきたいと思います。