笑う錯覚展
2026-07-07 18:32:37

親子で楽しむ!科学と笑いの融合イベントが中四国初開催

親子で楽しむ!科学と笑いの特別な体感型展示イベント



2026年7月18日(土)から9月23日(水・祝)までの間、広島県福山市にある「みろくの里」にて『なんじゃこれ!?杉原教授の笑う錯覚展~よしもと芸人と学ぶふしぎな研究所~』が開催されます。この体感型展示イベントは、著名な錯覚研究者である杉原厚吉教授とお馴染みのよしもと芸人たちがタッグを組んだ、中四国地域では初めての試みです。

不思議と笑顔が詰まった展示内容


本展では、杉原教授の手がける錯覚作品が集結し、親子で楽しめる遊び心満載なエンターテインメント空間を演出します。難解に感じがちな錯覚の世界を、視覚的に楽しむことができ、子どもたちが「どうして?」「不思議!」と興味を持ちながら、親子で会話を楽しむことができます。この夏休みの自由研究や絵日記の題材としてもピッタリな内容です。

みどころ① 立体錯覚アート


展示される作品の中には、国際錯覚コンテストでの優勝作から最新作まで様々な立体錯覚アートがあります。見る角度や光の加減で印象が変わるさまざまなオブジェクトが並び、人間の感覚の不思議を直接体感できます。「二刀流」と題された作品は、1つのオブジェクトで投げと打ちを表現しつつ、ボールが坂を上るように見える仕掛けが施されています。これらのアートは、遊びながら自然と知的好奇心を刺激する要素が盛りだくさん!

みどころ② よしもと芸人たちの登場


この展示会には、60名以上のよしもと芸人が出演。彼らは自分たちの個性を生かして、各所で観客に笑いを提供します。普段テレビでお馴染みの芸人たちが、科学や錯覚に対する堅苦しさを和らげ、観客を惹きつけます。来場者は、飲み込みやすい形で楽しむことができ、心地良いエンターテインメントを体験できることでしょう。

みどころ③ 記念撮影スポット


会場内では、写真や動画の撮影が自由に行えます。特定の角度から撮影することで、体が異常に大きく見える驚きの仕掛けが施されたアート作品が多く、家族や友達とわいわい笑い合いながら、ここでしか撮れない思い出の写真が残せるのも魅力です。特にフォトスポットでは、芸人たちとともにユニークなトリックアート写真を撮影することができます。

開催概要


  • - 開催日時:2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
  • - 開催場所:ツネイシアリーナ(みろくの里内)
  • - 入場料:大人900円、子ども700円(3歳~小学生)
  • - 主催:みろくの里・中国放送

ぜひ、この機会に家族皆で参加し、科学と笑いに溢れた不思議な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。恒例の夏休みのおでかけプランに、特別な思い出を加えられるイベントです。興味を持った方は、さっそく情報をチェックしてみてください!


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