ミュージカル『レイディ・ベス』にアデランスがウィッグ協力!
2月9日から始まる東宝製作のミュージカル『レイディ・ベス』が、日生劇場で上演されます。本作において文化芸能部門「スタジオAD」に所属するアデランスがウィッグ製作とヘアメイクを担当します。
ウィッグのこだわり
アデランスが手がけるエンターテインメント・ウィッグは、ただ見た目が美しいだけでなく、自らの役柄や登場人物のイメージをしっかり反映させるデザインが特徴です。これにより、キャストに対して最適な雰囲気を引き立てるウィッグが製作されます。
さらに、ウィッグは一つ一つオーダーメイドで制作されるため、登場するキャストの頭のサイズにぴったりフィットし、装着時の違和感を最少限に抑える工夫が施されています。ネット部分には通気性や伸縮性の高い素材が使われており、快適に身につけられるよう配慮されています。
『レイディ・ベス』では、女性主人公レイディ・ベス役を乃木坂46の奥田いろはさんや、小南満佑子さんが演じます。また、ロビン・ブレイク役には有澤樟太郎さんや手島章斗さんがキャスティングされています。公演に際して、アデランスは合計53点のウィッグやオーダーメイドのつけ毛、さらにつけ髭も提供し、華やかな舞台をサポートします。
ヘアメイクの専門家、富岡克之
ミュージカル『レイディ・ベス』のヘアメイクプランニングを担当するのは、スタジオADに所属する富岡克之さんです。サロンワークを経て2003年に入社した富岡さんは、これまで数多くの舞台作品に携わっています。代表作には、『エリザベート』や『モーツァルト!』など名作を多数手がけ。多様な分野での経験を活かし、役柄にふさわしいヘアスタイルを提案します。
『レイディ・ベス』の魅力とは
『レイディ・ベス』は、エリザベス1世の波乱に満ちた半生を大胆に描いた歴史ロマンミュージカルです。名作を多数生み出したミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイが音楽を担当し、日本の人気演出家小池修一郎が手がける注目の作品です。この作品は、2014年に世界初演を迎えて以来、話題を呼び続けており、2026年には新たな装いで再上演されることが決定しました。
公演詳細
『レイディ・ベス』の東京公演は日生劇場で2月9日から3月27日まで、福岡公演は博多座で4月4日から4月13日まで、愛知公演は御園座で5月3日から5月10日まで行われます。これらの公演では、アデランスによるウィッグ製作とヘアメイクが、キャストたちのパフォーマンスをさらに引き立てる役割を果たします。
笑顔のために
アデランスは「すべては笑顔のために」というスローガンを掲げており、ウェルネス事業を通じてグローバルに人々に夢と感動を提供し続けています。この公演が終わった後も、多くの人々に笑顔をもたらす活動が続いていくことでしょう。
『レイディ・ベス』でのアデランスの取り組みは、単なるウィッグ提供にとどまらず、舞台芸術の裏に隠れた情熱と技術を感じさせてくれます。今から公演に向けて期待が募ります。ぜひグランディアな舞台を見逃さないでください!