「yumrich」が新しい成長フェーズへ
植物性アイスクリームブランド「yumrich(ヤムリッチ)」が新年を迎え、事業方針や商品展開に関する重要な発表をしました。ヤムリッチは「yum(美味しい)」と「rich(豊かな味わい)」をブランド名に掲げ、今後も「美味しく、楽しく、サステナブルに」を企業理念に掲げた商品展開を進めていきます。
2025年の成果
2025年は、飲食店やイベントとの接点を増やし、実際に求められているニーズを実感した年となりました。この体験をもとに新たな成長へ向けた一歩を踏み出します。
価格改定で普及促進
yumrichではこれまで少量生産を続けてきましたが、これからは生産量の増加に伴い、業務用商品価格の見直しを行いました。具体的には、従来の参考価格8,000円から、通常商品5,700円、プレミアム商品である抹茶は6,700円に改定しました。これは多くの飲食店にとって、「導入しやすく、使い続けやすい」価格設定への変更となります。
新フレーバーの登場
新年のスタートに合わせて、多くの飲食店からリクエストがあったバニラフレーバーが正式に発売されます。このバニラは、マダガスカル産ブルボンバニラを使用しており、香り立ちと甘さの余韻が特徴です。アフォガートやフルーツ、焼き菓子とのコラボにぴったりなフレーバーで、飲食店の新メニュー開発にも最適です。
こだわりの素材
yumrichのアイスクリームは、厳選された素材を使用しています。ストロベリーには樹上完熟の「BERRY」を、抹茶には京都の老舗「一保堂茶舗」の抹茶、チョコレートにはフランス・ヴァローナ社のココアパウダーを使用するなど、その味わいは贅沢の極みです。特に、国産植物性ミルクを活用することで、アレルゲンを抑えつつ濃厚なデザートを実現しています。
飲食店からの高評価
yumrichが選ばれる理由は、その「味」「使いやすさ」「提供シーン」にあります。飲食店側からも好評で、特にアレルゲン特定原材料を28品目使用せず、グルテンフリーかつヴィーガン対応の商品設計は、多様化する顧客のニーズに応えています。また、「yumrich プラントベースアイスセット」の一般販売も価格見直しを行い、自宅用やギフトに最適なセットを展開。6個入りは3,900円、12個入りは6,900円です。
2026年の展望
yumrichは2026年に向け、飲食店やホテル向けの卸取引を本格的に拡大し、ブランド体験の直営店舗開設、他ブランドやクリエイターとのコラボレーションも進める予定です。また、OEM開発の相談も受け付けています。今後のyumrichの展開に是非ご注目ください。
代表からのメッセージ
代表取締役の柳父は、「新たなステージが始まります。今回の価格改定とバニラフレーバーの発売は、飲食店様と共に歩むためのスタートラインです」と語っています。ぜひ新しい年のメニュー開発にyumrichをお役立てください。