奥田民生の新書籍『ゆるさかげん』が発売
2026年9月28日(月)、待望の書籍『ゆるさかげん――奥田民生に田中泰延がきいてみた』が株式会社ホーム社から出版されます。本書は、音楽シーンの重要な存在である奥田民生と、著書『読みたいことを、書けばいい。』で知られる田中泰延による貴重な対談集です。
奥田民生と田中泰延の特別な対話
本書は、田中泰延氏が延べ10時間以上奥田進行と語り合った内容が詰まっています。奥田民生の肉声が聞こえるかのような、ユーモアにあふれつつも深い話が展開されるというのは、音楽ファンにとってたまらない魅力です。
例えば、奥田氏は「ミュージシャンに仕事人間とか言っちゃだめです。音楽しかやってないんですよ。遊んでいると思わないと」と語り、彼自身の音楽に対する姿勢や考え方が垣間見えます。
本書の目次から魅力を探る
本書は多様なテーマで構成されており、目次には以下のような章があります。
2020年6月15日、様々な活動や発想が紹介されています。特に結婚式での弾き語りがきっかけになったエピソードは、音楽の楽しさを教えてくれます。
2020年12月15日、YouTubeでの自己表現について語る中で、機材さえあればどこでもできるという発見がされています。
2021年2月17日、直接会うことができない時代における配信ライブの楽しさについて、奥田氏の感情が語られています。
2021年6月24日、自身の職業に苦しみながらも楽しむ姿勢が印象的です。
2026年6月3日、年齢を重ねてなお音楽に対する情熱を持ち続ける彼の姿勢には、共感を覚えます。
様々な観点で音楽の力や自らの存在意義を見つめ直す奥田氏の姿が描かれています。
著者のプロフィール
奥田民生(おくだ・たみお)
1965年広島県出身。1987年にユニコーンでデビューし、その後ソロ活動をスタート。数々の名曲をヒットさせ、音楽界に多大な影響を与えてきました。コラボレーションを重ね、リスナーに愛されるアーティストです。
田中泰延(たなか・ひろのぶ)
1969年大阪府出身。コピーライターから独立した後、著書を出版。独自の視点で様々な人々と対話を重ね、多彩な表現を追求しています。
書誌情報
- - 書名:『ゆるさかげん――奥田民生に田中泰延がきいてみた』
- - 定価:1,980円(税込)
- - 体裁:四六判320ページ
- - 発行:ホーム社
- - 発売日:2026年9月28日(月)
- - 作品ページはこちら
この本を通じて、奥田民生の音楽への考え方や、田中泰延との対話から生まれる新たな視点を体感してみてはいかがでしょうか?音楽を愛するあなたにとって、心躍る一冊になることでしょう。