復興応援ユニフォーム
2026-02-20 12:58:28

X-girlがマイナビ仙台レディースの復興応援ユニフォームを発表!

X-girlが作成した復興応援ユニフォーム



ストリートブランド「X-girl」が、マイナビ仙台レディースのために特別な復興応援ユニフォームを制作しました。このユニフォームは、東日本大震災から15年目の節目を迎える中で、地域とチームへの思いを込めています。

デザイン選考の背景



ユニフォームのデザインは、宮城県内の専門学校や大学に通う学生から公募され、182点の応募の中から採用されたのは、北杜学園仙台青葉学院短期大学の小泉友功さんによる作品です。選考に参加したのは、マイナビ仙台レディースの選手たちや、X-girlの代表取締役社長、西方雄作氏を含む審査員たちです。小泉さんのデザインコンセプトは「勝利と希望への光」で、濃紺色が基調となっており、色鮮やかな15本のタスキが希望の象徴としてデザインされています。

ユニフォームの特徴



ユニフォームには2つのスタイルがあります。フィールドプレイヤー用は、濃紺に仙台七夕の吹き流しをイメージしたカラフルな配色を施し、復興への思いを込めています。また、ゴールキーパー用は復興を象徴する熱いレッドを基調としており、情熱と希望が込められています。

復興応援マッチに参加しよう!



このユニフォームを着た選手たちが出場する復興応援マッチが2026年3月に開催されます。具体的には、3月7日(土)・21日(土)・28日(土)に、様々な相手と試合を行う予定です。会場では、復興を願うメッセージが込められたタスキの展示や、フォトブースも設置されるので、ぜひ足を運んでみてください。

SNSでの応援も



SNSを通じて「#絆」タグを使用した応援投稿も募集中です。各自の思いやメッセージをシェアすることで、チームへの応援となります。X-girlやマイナビ仙台レディースの公式アカウントをフォローし、是非参加しましょう!

選手たちの声明



選手たちもこのユニフォームに強い思いを持っています。廣澤真穂選手は「このユニフォームで勇気と勝利を届けたい」と述べ、伊藤有里彩選手は「この試合は特別なもの」と語っています。選手たちの想いを背負い、試合でのプレーに臨む彼女たちの姿に、注目が集まります。

まとめ



X-girlが手がけた復興応援ユニフォームは、ただの衣料品以上の意味を持ち、地域社会と選手たちを結ぶ重要な役割を果たします。ユニフォームを通じて、私たちも復興に寄与し、希望と勇気を分かち合いましょう。詳細は公式サイトやSNSでチェック!


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