千葉ジェッツの快挙
2026-05-07 14:34:18

千葉ジェッツ、歴史に残るシーズン達成!30万人超の入場者数を記録

千葉ジェッツが新たな歴史を刻む!



今年、千葉ジェッツがクラブ史上最多の年間入場者数「30万人超」を達成したことは、まさにバスケットボールファンにとっての朗報です。それもそのはず、2025-26シーズンのレギュラーシーズンを通じて、総入場者数は302,798名、平均すると1試合あたり10,093名ものお客様がアリーナを訪れました。

この偉業は新たに移転した「ららアリーナTOKYO-BAY」からのスタートです。昨シーズンの入場者数295,416名を上回る結果となり、多くのファンに支えられて今シーズンのアリーナ収容率は約95%を記録しました。

最終節である5月2日と3日には、アルティーリ千葉との試合が行われ、両日ともにクラブ史上最多の入場者数を記録しました。

  • - 2026年5月2日 vs アルティーリ千葉 GAME1: 10,643人
  • - 2026年5月3日 vs アルティーリ千葉 GAME2: 10,687人

この鮮やかなフィナーレによって、千葉ジェッツの観客動員は一層の盛り上がりを見せ、チャンピオンシップに向けての勢いをつけることができました。

バスケットボールの魅力を届ける努力


千葉ジェッツがこれだけの観客を動員した背景には、地域活動における地道な努力があります。近年のバスケットボールブームだけに頼ることなく、地域貢献やイベントを重視しています。また、新しいアリーナでの観客体験を向上させるため、サービスや演出の工夫も続けています。

代表取締役社長の田村氏は「いつも千葉ジェッツを応援してくださる皆様のおかげでこの記録を達成できました。新アリーナで迎えた2シーズン目には集客の難しさも予測されていましたが、その中でファンを惹きつける経験を磨いてきました。これからも観戦に来て良かったと思っていただけるよう、努めていきます」とコメントしています。

過去の入場者数推移


千葉ジェッツの入場者数は年々増加しています。以下は過去の年間総入場者数と平均人数の推移です。

  • - 2016-17シーズン: 135,090名(平均4,484名)
  • - 2017-18シーズン: 155,880名(平均5,196名)
  • - 2018-19シーズン: 156,120名(平均5,204名)
  • - 2019-20シーズン: 102,313名(平均5,116名)
  • - 2020-21シーズン: 64,680名(平均2,156名)
  • - 2021-22シーズン: 85,290名(平均2,843名)
  • - 2022-23シーズン: 134,520名(平均4,484名)
  • - 2023-24シーズン: 139,020名(平均4,634名)
  • - 2024-25シーズン: 295,416名(平均9,847名)
  • - 2025-26シーズン: 302,798名(平均10,093名)

このように、毎年新しい記録を更新し続けている千葉ジェッツ。これからも多くのファンによって支えられ、さらなる活躍が期待されます。引き続き、熱い応援をと共に、バスケットボールの楽しさを広めていきましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: バスケットボール アリーナ 千葉ジェッツ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。