京都の老舗、京はやしやが待望のリニューアルオープン!
1733年から続く京はやしやが、京都店を8月1日にリニューアルオープンします。この古くて新しいカフェでは、伝統的な日本茶文化を受け継ぎながらも、現代のお客様に楽しんでいただける新しいスタイルのお茶体験が提案されます。
新しいメニューと心地よい空間
リニューアル後の店内は白を基調にしたカジュアルなデザインで、居心地の良い空間が演出されています。また、これまでのカウンター席は取り払われ、1階の客席数も増加。より多くのお客様に京はやしやの魅力を味わっていただけるような工夫が施されています。
新メニューとして登場するのは、京都店限定の「紅茶パフェ」と「宇治抹茶もんぶらん氷」。特に、宇治抹茶もんぶらん氷は宇治抹茶を贅沢に使ったかき氷で、数量限定!この絶品は、抹茶シロップをかけることで味わいが変化し、リピーター続出間違いなしです。
京はやしやの歴史と革新
京はやしやは1753年に金沢で創業された歴史ある茶舗で、1969年には抹茶パフェが誕生しました。抹茶パフェは、抹茶スイーツ文化の元祖とも言われ、古くから多くの人々に親しまれてきました。リニューアルに伴い、この伝統の味「抹茶パフェ」はそのまま受け継がれる一方、紅茶パフェも復活を果たします。紅茶ゼリーや紅茶アイスが使われたこのパフェは、豊かな紅茶の風味を楽しむことができる一品です。
宇治抹茶の魅力
日本茶文化を語る上で外せないのが「宇治抹茶」です。日本の抹茶の中でも特に高品質とされ、香り高く、まろやかな甘みが特徴です。京はやしやでは、この宇治抹茶を使用したパフェやスイーツを取り揃え、茶商としての歴史を踏まえた新しいお茶の楽しみ方を提供しています。
落ち着いた空間でのティータイム
店内に足を踏み入れると、木の温もりが感じられる家具が配置され、落ち着いた雰囲気が広がります。リニューアルされた京都店は、老舗の趣を残しつつ、誰でも気軽に立ち寄れるカフェとして生まれ変わりました。美味しいお茶とともに、季節限定のスイーツも楽しむことができます。
豊富なテイクアウトメニュー
リニューアルに合わせて、テイクアウトメニューも充実。抹茶ラテやほうじ茶ラテなどおしゃれなドリンクに加え、宇治抹茶を使った「和もんぶらんソフト -抹茶-」(980円)も新登場です。行き帰りのおやつタイムにもぴったりの一品です。
まとめ
このリニューアルを通じて、京はやしやは273年の歴史を持つ老舗としての伝統を守りながら、新しい世代の方々に日本茶文化の深さを楽しんでいただくことを目指しています。今後とも、味わい深いスイーツとともに、心あたたまるひとときを提供していくことでしょう。京都を訪れた際は、ぜひ新しく生まれ変わった京はやしやに立ち寄って、その魅力を体感してみてください!