FOOMA JAPAN 2026
2026-05-20 12:38:40

FOOMA JAPAN 2026 - 食の未来を変える展示会が東京に集結

FOOMA JAPAN 2026が東京ビッグサイトで開催



2026年6月2日(火)から5日(金)まで、東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」が開催されます。49回目の開催を迎える今年のテーマは「The Shift is On.」とも掲げられ、出展社数および展示ソリューションの数は過去最高となっています。

業界のニーズに応える最新技術



食品製造業は、ますます厳しくなる人手不足や食料需要の増加、食品ロス削減の課題に直面しています。この展示会は、自動化や省人化、AIやロボット技術、最新のフードテックにフォーカスを当て、次世代の食品製造を支える革新技術が一堂に集まります。

実際に、出展社数の増加が見込まれている分野には、原料処理や鮮度管理、IT、IoT、フードテック、環境対策などが含まれます。これにより、参加者はより多くの選択肢から最適なソリューションを見つけることができるでしょう。

新しいイノベーションエリア



今年から新たに設けられる「イノベーションハブ」では、スタートアップ企業や研究機関から集まる36社の最新技術が紹介されます。このエリアでは、植物工場やAIを用いた鮮度測定器、協働ロボットなど、最先端の技術が実際に体験できる場が提供されます。

また、アカデミックプラザでは国内外の大学や研究機関が、次世代の食品関連技術に関する研究を発表します。これにより、産学の連携も一層深まることでしょう。

FOOMAアワードの開催



展示会期間初日には「第5回FOOMAアワード2026」の最優秀賞発表が行われます。優れた食品機械や装置を選出するこのアワードでは、応募された製品から6つのノミネート製品が発表され、関心を集めることでしょう。受賞製品はFOOMAアワードコーナーにて紹介されます。

環境への取り組み



FOOMA JAPANでは、環境に配慮した取り組みも行っています。会場ではリサイクルステーションを設置し、参加者がSDGsに貢献できる機会を提供します。また、提供されるカトラリーや容器も環境に優しい素材に変更され、持続可能な食文化の形成を目指します。

お得なFOOMAアプリの活用



公式スマホアプリ「FOOMAアプリ」を活用すれば、来場者に対して便利な情報を提供します。事前登録をすることで、入場がスムーズになり、クーポンを利用してお得に食体験ができます。

まとめ



FOOMA JAPAN 2026は、食品業界の未来を考える上で欠かせないイベントです。業界関係者や一般の方々も参加しやすい環境が整っており、ぜひこの機会に最先端の食品製造技術と出会い、新たなビジネスチャンスを生み出してほしいと思います。


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