角川文庫夏フェア2026:本を開いて世界を解こう
2026年6月16日から待望の「角川文庫夏フェア2026」が開始します。今年は出版10周年を迎えるQuizKnockとのコラボレーションが実現しました。テーマは「本を開けば、世界は解ける!」。ミステリーやドラマ、ホラーのジャンルからオススメの作品が紹介される本イベント。この夏は、本を通じて素敵な冒険を始めましょう。
特別なオリジナルクイズの体験
今回のフェアでは、全国の書店にてQuizKnockが独自に作成したオリジナルクイズが楽しめるクイズラリーが開催されます。本の表紙やタイトルに関連した内容から、作品のエピソードに関する問題まで、全10問が用意されています。ぜひ本屋を巡って、クイズに挑戦してスタンプを集めてください。
クイズラリーの参加方法
1. 書店を訪れる。
2. 店内に掲示された二次元コードをスマートフォンでスキャンする。
3. クイズに回答するとスタンプがもらえます。スタンプを貯めることで、素敵なオリジナル壁紙も手に入ります。
ベストセラー作家の作品が文庫化
今回のフェアでは、東野圭吾、伊坂幸太郎、青崎有吾など、人気の作家たちによる傑作ミステリーが待望の文庫化を果たします。
- - 東野圭吾の『ラプラスの魔女』シリーズが新たなカバーで刷新。物語の鍵を握る不思議な力を持つ女性、円華を中心に繰り広げられるサスペンスに心を奪われます。特に『魔女と過ごした七日間』は、AI監視が進む日本を舞台に、真実を追求する息子の奮闘を描いています。
- - 伊坂幸太郎の殺し屋シリーズも新しいメタリックカバー仕様が登場!『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』など、普段は手に入らない特別なバージョンに注目です。
- - 青崎有吾の『地雷グリコ』は、驚異の9冠を受賞した名作。ロジックと推理を駆使した、究極の頭脳戦を堪能できます。
限定商品や特別カバーも見逃せない
さらに、この夏のフェアにはいくつかの特別な商品も登場。
100刷を記念した『夜は短し歩けよ乙女』のサイン入り特別仕様や、漫画家キューライスとのコラボによる新たなスペシャルブックカバーが登場します。書店でしか手に入れられない魅力的なアイテムたちです。
プレゼントキャンペーンも実施
このフェアに合わせて、豪華なプレゼントキャンペーンも開催!対象書籍の帯についている応募券を集めることで、抽選で500名様に特製エコバッグやマルチ吸水ポーチ等の景品が当たります。たくさん読書を楽しんで、素敵なプレゼントをゲットしましょう!
【応募方法は2通り】
- - 1. 応募券を集めて郵送応募。
- - 2. KADOKAWAアプリにレシート投稿。
この夏は、角川文庫と一緒に特別な読書体験を楽しんでみませんか?
【角川文庫夏フェア2026特設サイトはこちら】(https://kadobun.jp/special/natsu-fair/)