ゴディバと南国白くまが手を結んだ新アイス
2026年7月29日(水)から、東京に本社を置くゴディバ ジャパン株式会社が、新しいアイス「南国白くま最中 チョコレート」を発売することを発表しました。このアイスは、鹿児島県に本社を持つセイカ食品株式会社とのコラボレーションによって誕生したもので、すでにデザートファンの期待が高まっています。
商品の特長とは?
「南国白くま最中 チョコレート」は、南国白くまの名に恥じない、フルーツと練乳の美味しさを詰め込んだ最中アイスです。アイスクリームには、ベルギー産のチョコレートが贅沢に使用されており、そのコクはまさにゴディバならでは。さらに、みかんとパインのミックスソースが最中に添えられ、見た目にも華やか。冷たいデザートの上にトッピングされたラズベリーソースと練乳ソースが一層の深みを与えています。
鹿児島の夏を象徴する味
南国白くまは鹿児島の夏の風物詩で、練乳をかけたかき氷にフルーツや小豆がトッピングされた人気のデザートです。この「南国白くま最中 チョコレート」も、ただのアイスにとどまらず、その背景にある文化や歴史を感じさせる一品。セイカ食品は1969年から南国白くまを製造・販売しており、今や全国にその名を馳せています。
開発に込められた情熱
商品開発においては、練乳とチョコレートの風味のバランスに特にこだわったとのこと。何度も試作を重ね、チョコレートと練乳、さらにはフルーツとの組み合わせを追求。結果、さっぱりとした甘さの中にほんのりビターな味わいを持つ、「南国白くま最中 チョコレート」が誕生しました。これはまさに、自分へのご褒美として贅沢に楽しむにふさわしい商品です。
フェアトレードな贅沢を
この商品が無料で配布されるわけではなく、税込523円という値段は、特別感もプラス。サイズもワンハンドで楽しめるように工夫されており、カジュアルに楽しみながらも特別を感じることができます。もしも夏の暑さをしのぐための自分へのご褒美やお土産をお探しなら、ぜひ試してみる価値ありです。
販売日と取扱店舗
「南国白くま最中 チョコレート」の先行販売はゴディバ 鹿児島山形屋とゴディバ 宮崎山形屋にて2026年7月29日(水)から始まり、その後全国の一部ゴディバショップ及びオンラインショップでも販売が開始されます。 8月5日(水)からは各地のゴディバショップでも購入できるため、手に入れやすいのも魅力です。
まとめ
この夏、ゴディバと南国白くまのコラボによる新しいアイス「南国白くま最中 チョコレート」が、あなたのデザート時間をより充実させてくれることでしょう。味覚だけでなく、スイーツとしての見た目も楽しめるこの商品、ぜひ手に取ってみてください。