北海道の冬を感じるスイーツ「SNOWS」が東京に登場
冬の寒さが到来する中、北海道からの特別なスイーツブランド「SNOWS」が、2月23日から東京駅のグランスタにてPOP UP STOREを開催します。これまでの2シーズンの出店を経て、今回は「スクエア ゼロ」と呼ばれるイベントスペースにて、冬季限定の商品を展開します。
「SNOWS」は、北海道の放牧酪農場で搾られる濃厚な牛乳を使ったスイーツが特徴です。冬の放牧牛乳の美味しさを最大限に生かし、11月から4月の冬季にのみ販売されるお菓子ブランドです。常設店舗は持たず、公式オンラインショップや期間限定のPOP UP STOREを通じてお客様に届けられています。
東京での販売に期待大
JR東京駅は多くの人々が利用する通り、旅行や出張の拠点としてだけでなく、お土産を探す方にもピッタリのロケーションです。そんな中、SNOWSのスイーツが楽しめるのは大きな魅力となります。特に、カリッとしたラングドシャでサンドされた生チョコレート「スノーサンド」や、生トリュフチョコレート「スノーボール 黒」、リッチな味わいの「スノーボール ごろり」など、代表的な商品が東京で手に入る機会は、ファンにはたまりません。
ショップでは、購入数の制限があるため、早めの訪問をおすすめします。また、完売の可能性もあるため、お目当ての商品は逃さないようにしましょう。
商品ラインアップを紹介
SNOWSの魅力的なラインアップには、次のような商品があります。
生チョコレートをカリカリのラングドシャでサンドしたお菓子で、濃厚な放牧牛乳を使用しており、ミルクの風味をしっかり感じます。価格は5個入で1,080円(税込)、8個入で1,998円(税込)となっています。
まろやかな生クリームを生チョコレートで包んだトリュフチョコレート。北海道産生クリームと放牧牛乳の甘さが楽しめます。9個入で価格は1,728円(税込)です。
「スノーボール 黒」をさらにリッチにしたもので、アーモンドチョコレートを纏っています。新食感コレクションとしてもおすすめ。価格は1箱5個入で2,052円(税込)です。
3種類のチョコレートを巧みに組み合わせた、口どけの良いチョコレートチップス。こちらは1箱4袋入で1,485円(税込)です。
繊細なクリスピーチョコレートで、黒と赤の2種類があります。お土産にぴったりの見た目も楽しめるチョコレートです。それぞれ、黒が1,242円(税込)、赤が1,512円(税込)となっています。
ブランドのこだわり
SNOWSでは、北海道の新鮮な素材にこだわり、特に自社の放牧酪農場で搾った牛乳を使ったスイーツが特徴です。生チョコレートに使用される牛乳は脂肪分が高く、そのまろやかさが、濃厚な味わいへと繋がっています。また、北海道新冠町の養鶏場で生産された卵など、北海道産の素材に徹底的にこだわり、お菓子作りを行っています。
さらに、環境への配慮も忘れず、再活用や循環をテーマにして、持続可能な形でお菓子を生み出しています。
終わりに
この冬、北海道の魅力を詰め込んだスイーツ「SNOWS」は、冬の特別なひとときを演出するに違いありません。大切な方へのギフトや、自分へのご褒美として、一度味わってみてはいかがでしょうか。東京駅での限られた期間だけの特別な楽しみを見逃さないよう、足を運んでみてください。