新たな美味しさの挑戦
東京・三軒茶屋の人気店「創作カレーMANOS」が手掛けるレトルトカレー第2弾が、クラウドファンディングサイト「Makuake」で大きな話題になっています。このプロジェクトは2026年2月10日に公開され、開始5分で目標金額を達成、さらに40分では支援総額100万円を超えるという驚異的なスタートを切りました。人気店の新たな挑戦に注目が集まっています。
プロジェクトの盛況ぶり
公開から数日間で、プロジェクトは大きな支持を得ており、支援者数は181名、支援総額は1,888,130円に達しています。達成率はなんと944%に上り、グルメジャンルにおいてはランキング2位を獲得。また、数量限定の早割リターンが即完売となったことからも、その注目度が伺えます。このプロジェクトの成功は、実績が証明しています。
提供される新感覚レトルトカレー
今回のプロジェクトでは、個性的な2種類のレトルトカレーが発表されました。その一つは「合挽きSpicyすき焼キーマ」。このカレーは、日本の定番料理「すき焼き」の甘辛い風味をスパイスの力で再構築したもので、クセになる旨みが特徴です。
もう一つは「白味噌仕立てのはんなりポークカレー」。白味噌のまろやかなコクとスパイスを組み合わせたこちらのカレーは、和の優しさと深みが感じられる一品です。これらは店舗で人気を博したメニューを基にしており、自宅でもその美味しさを楽しめるように試作が重ねられました。
応援コメントから見える期待感
支援者からは「前回のチキンカレーが美味しかったので今回もサポートしました!」「店舗で食べましたが美味しかったので、届くのが楽しみです」という声が寄せられています。「白味噌ポークの発想は面白く、早く食べてみたい」といった期待感も高まり、ファンの熱い応援がプロジェクトを支えています。
限定リターンと今後の展望
Makuakeでは、レトルトカレーの先行販売セットや実店舗「創作カレーMANOS」で使用できる食事券付きプランなど、魅力的なリターンが用意されています。これにより、プロジェクトが進むにつれ、より多くの人々にMANOSのユニークな味を提供することを目指しています。新たな創作カレーの展開も計画しており、今後の成長が期待されます。
会社概要
このプロジェクトを手掛ける「SINCEED株式会社」は、2021年に設立され、大阪に本社を置く企業です。代表取締役の川崎裕平氏のリーダーシップのもと、創造的なグルメ商品を提供し続けています。
今後も「創作カレーMANOS」の活動から目が離せません。新たな挑戦を通じて、さらに多くの美味しさを届けてくれることを期待しましょう。