千葉駅直結のCitta Brewery Tap Room & Food
2026年2月21日(土)、千葉駅西口に新しい飲食スポット、
Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen がオープンします。こちらはクラフトビールブランド「Citta Brewery」の初の常設タップルームで、10席だけのコンパクトな空間で新しいビール体験を提供します。特に、初めてクラフトビールに触れる方にもおすすめの場所として設計されています。
クラフトビールの魅力を日常に取り入れる
新しいタップルームは、Citta Breweryの既存の熟成肉レストラン「nido kitchen」と連携し、ビールとフードが楽しめる場所として誕生しました。それぞれのビールは、料理とのペアリングを考慮して設計されています。特に、空間のデザインも重要な要素とされ、店舗の設計を手がけたスタジオ・チッタが「魅力ある暮らしづくり」をテーマに、居心地の良い空間を作り上げています。
提供するクラフトビールのラインナップ
タップルームでは、オープン時に次の3種類のクラフトビールを楽しめます。季節ごとにできたてのビールが登場しますので、ビール好きにはたまらない環境です。
1. WALNUT MOON
- - スタイル: Dry Stout
- - ABV: 5.8%
このビールは肉料理と絶妙な組み合わせを目指して作られており、焙煎された大麦からくる香ばしい香りが特徴です。温度によってコーヒーやナッツのような風味が楽しめ、初めての黒ビールにもぴったりです。
2. Teak Tick
- - スタイル: Amber Ale
- - ABV: 5.5%
モルトの風味が豊かで、5種類のモルトを贅沢に使用したバランスの取れたビールです。口に含むと、モルトの旨みが広がり、後味に心地よいホップの苦味が残ります。
3. Ash Moment
- - スタイル: DDH Hazy IPA
- - ABV: 6%
トロピカルなアロマが感じられる甘さ控えめのヘイジーIPA。 複数のホップを使用し、フルーティな香りが特徴です。何杯でも飲みたいと思わせる一杯です。
さらに、もう1つのタップにはお楽しみのビールも用意されています。
新メニュー!スマッシュバーガー
nido kitchenが監修するフードメニューには、新たにスマッシュバーガーが仲間入りしました。高温の鉄板で一気に焼き上げたバーガーは、表面が香ばしく、肉の旨味が閉じ込められた逸品です。シンプルに肉、バンズ、ソースを合わせた構成で、クラフトビールとのペアリングを重視した味わいになっています。
コンパクトで身近なビール体験
このタップルームは、カウンターをメインにした静かな雰囲気が特徴です。駅前という利便性を活かし、仕事帰りやお出かけ前のちょっとした一杯にぴったりです。「0次会利用」としても最適で、気軽にクラフトビールを楽しむことができます。
空間設計へのこだわり
店舗のデザインはもちろん、ビールを注ぐ瞬間やバーガーの調理風景など、どの角度からでも撮影に向いています。また、取材や特集も受け付けておりますので、Citta Breweryの取り組みを知る良い機会になるでしょう。
まとめ
「Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen」は、千葉駅から直結してボトムラインまでの美味しさを提供する新しい飲食スポットです。手軽にクラフトビールを楽しむ場所として、ぜひ訪れてみてください。
店舗情報
- - 店舗名: Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen
- - オープン日: 2026年2月21日(土)
- - 所在地: 千葉県千葉市中央区新千葉1-4-2
- - 定休日: 毎週水曜日
- - 席数: 10席
- - Instagram: @citta_brewery | @nido__kitchen
この新しいタップルームが、千葉での素敵な飲み会の場となることでしょう。