木村屋總本店が贈る新たな味わい「手毬あんパイ」
伝統を重んじ、現代の味覚に合わせて進化し続ける木村屋總本店が、2026年5月6日から「手毬あんパイ」の販売を開始します。銀座三越で期間限定のこの商品は、和洋の美味しさが楽しめる全5種類が揃い、見た目も美しく、味わい深い逸品です。
個性豊かな全5種類
「手毬あんパイ」は、サクサクの酒種入りパイ生地に、5つの異なるフィリングを包み込んだ魅力的な商品。どれも個性的な味わいで、食べる人を引きつけます。
1.
手毬あんパイ(こし)
サクサクのパイ生地にこし餡を包み込み、桜の花を閉じ込めた可愛らしい飴掛け。その見た目も楽しめます。
価格:501円
2.
手毬あんパイ(チーズラムレーズン)
ラムに浸したレーズンとクリーミーなチーズを包み、ホワイトチョコもトッピングされたお洒落な一品。
価格:481円
3.
手毬あんパイ(はちみつ黒豆)
優しい甘さのはちみつ黒豆あんを利用し、抹茶の苦味でさっぱりと仕上げられた、味わい深い一品です。
価格:491円
4.
手毬あんパイ(つぶ)
つぶ餡と黒ごまの組み合わせが新しい、シンプルですが奥深い味わいのパイです。
価格:481円
5.
手毬あんパイ(プリン)
プリンクリームとカラメルを包んだコク深い一品。香ばしい香りとともに楽しむことができます。
価格:481円
これらの商品のフォルムは手のひらに収まるサイズ感で、贈り物にもぴったり。どの種類を選んでも、旨味を引き出す技術が光ります。
酒種の魅力
「酒種」とは、酒種酵母菌を使用した生地で、日本独特の米文化から生まれたものです。木村屋は150年以上前から「酒種あんぱん」を作り続け、その伝統を受け継いできました。酒種を使用することで、生地に深い風味と軽やかな食感が生まれ、他にはない独自の味わいを提供しています。
期間限定の販売情報
販売は2026年5月6日から12日までの短期間で行われ、場所は銀座三越。本館地下2階のGINZAステージで多くのお客様をお待ちしています。商品によって販売店舗が異なる場合があるので、その点も注意が必要です。
木村屋總本店の理念
1889年創業の木村屋總本店は、安全で安心な製品を提供し、お客様の健康と食生活を豊かにすることを目指しています。歴史を尊重しつつ、現代に合わせた新しい味わいを創出する姿勢が、続々と新商品を生む原動力となっています。
この機会にぜひ、新しく登場する「手毬あんパイ」をお試しください。和と洋の融合がもたらす美味しさを、存分に味わうことができるでしょう。