動き出す妖怪展 TOKYOが好評開催中!
東京・天王洲の寺田倉庫で開催中の『動き出す妖怪展 TOKYO』が、来場者数5万人を突破しました。この展覧会は、日本の妖怪文化を最新のデジタルアートと立体造形で体験できる新感覚のイベントです。来場者の中から5万人目を迎えたのは、埼玉県からお越しの着物イベント参加者の9人組で、記念セレモニーも行われました。彼らには特別に、オフィシャルプログラムやオリジナルグッズが贈呈され、その体験を通じて感じたことを語ってもらいました。
妖怪の世界への没入体験
『動き出す妖怪展』では、江戸・明治時代の絵師たちが描いた「百鬼夜行絵巻」や「百物語」、さらには「鬼」や「天狗」、「河童」など多種多様な妖怪が登場します。新しい映像技術を駆使した展示は、見る者を妖怪の世界へと引き込み、五感を刺激する魅力に満ちています。来場者の声には、「隠れ妖怪を見つけるのが楽しかった」「藤の香りが心地よく、没入感を感じた」「新しい妖怪に出会えて楽しい」といった感想が寄せられています。
展覧会の特長
本展覧会は、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館とのコラボレーションにより、豊富な妖怪文化の背景や解説が用意されています。訪れることで、ただ楽しむだけでなく妖怪に関する知識も深めることができます。また、立体的に現れる妖怪たちは、子どもから大人まで楽しむことができる要素の一つです。このように『動き出す妖怪展』は、ただのアート展ではなく、訪れる人々に驚きと発見を提供するエンターテインメントです。
誰もが楽しめる空間
運営者は「動き出す妖怪展 TOKYO実行委員会」で、テレビ東京や日本経済新聞社、時事通信社などが参加。後援にはJ-WAVEも名を連ね、協力企業としてパナソニックコネクトやキャライノベイト、ヤマハなどが支えています。これにより、質の高い展示内容とサービスが実現され、地域に根付いた文化的な意味合いも持っています。
イベント詳細
このイベントは2026年6月28日(日)まで開催されており、期間中は休館日がありません。開催時間は午前9時30分から午後8時までで、最終入場は午後7時30分、最終日には特別に午後5時までとなっています。
〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-4、寺田倉庫 G1ビルでの開催中です。ぜひこの機会に、日本の妖怪文化にふれてみてはいかがでしょうか。厚い歴史をもつ妖怪たちがもたらす新たな発見を、アートとともに体験できる貴重なチャンスです。
詳しい情報は公式ウェブサイト
動き出す妖怪展TOKYO をチェックしてください。