キリン 午後の紅茶が40周年を迎え、進化した新シリーズをリリース
2026年、キリンビバレッジの「午後の紅茶」は、その長い歴史を振り返りつつ新たな一歩を踏み出します。1986年の発売以来、多くの人々に愛されてきたこのブランドが、40周年を記念してストレートティー、ミルクティー、レモンティーのレギュラーシリーズを一新し、より飲みやすいおいしさへと進化を遂げました。
キリン 午後の紅茶の歴史とその価値
「午後の紅茶」はその誕生から40年間、紅茶の本来の味わいや香りを大切にしてきました。スリランカ産の茶葉を使用し、特に香り豊かなディンブラ茶葉を含むストレートティーや、コクのあるキャンディ茶葉を馴染ませたミルクティー、さらにはフルーティーさが際立つヌワラエリア茶葉を用いたレモンティーなど、すべての製品には厳選された質の高い茶葉が使われています。
新しい製法である「クリアアイスティー製法」により、ストレートティーとレモンティーでは冷やしても濁らず、すっきりとした味わいが生まれます。この製法は、紅茶の香りや味わいを保ちながら、日常的に楽しまれる飲み物としての魅力を提供し続けています。
40周年のリニューアルポイント
新しいストレートティーは、より深みのある香りと余韻を楽しませてくれます。レモンティーは後味のすっきり感が際立ち、飲むたびに満足感が広がります。また、ミルクティーは生乳感を強化し、飲み応えを増しています。これらはすべて40年の歴史で培った技術を基にし、現代の嗜好やライフスタイルに合った飲みやすさを追求しています。
さらに特別な展開として、「午後の紅茶40TH BLEND」シリーズも限定発売されます。このシリーズは、ストレートティーをベースに、華やかで楽しいアレンジを加えたフレーバーを提供し、飲む人の心を豊かにする新しい体験をお届けします。
パッケージとデザインへのこだわり
新製品のパッケージデザインは、40年間のブランドのイメージを尊重しつつ、現代的で洗練された印象に仕上げられています。シンプルで軽やかなデザインは、日常的に手に取りやすく、気分を上げる要素も含まれています。
お客様と社会への貢献
2026年に向け、「キリン 午後の紅茶」はただの飲料ブランドではなく、人々と社会の健やかさを支える存在となります。健康や環境への意識を高め、消費者に幸せを届ける商品を提供することで、「紅茶の幸せ」を広げていくことを目指しています。
まとめ
「キリン 午後の紅茶」の40周年を祝う今、リニューアルされたストレートティー、ミルクティー、レモンティーは、新しい時代にふさわしいおいしさが詰まっています。是非この機会に、進化した午後の紅茶をご体験ください。発売日は2026年5月19日。全国でお楽しみいただけます!