滋賀の新パスタ登場
2026-02-19 09:38:51

滋賀発!障がい者支援と地元食材を融合した新メニュー登場

滋賀県から届いた新しい風味 "やりいかとあさりの近江茶ジェノベーゼ"



2026年2月21日(土)に鎌倉パスタ イオンモール草津店で販売が開始される新メニュー、『やりいかとあさりの近江茶ジェノベーゼ』の誕生背景についてご紹介します。この一品は、地域密着型のビジネスである、滋賀県草津市にある障がい者支援施設「ビストロ向日葵」とのコラボレーションにより実現しました。

残された茶畑の再生



「耕作放棄地を再生し、地域の未来に繋げたい」という理念のもと、ビストロ向日葵は放棄された茶畑で新たに茶葉を栽培しています。ここでは、障がいのある利用者が手作業で茶葉を収穫し、商品化しています。その結果誕生した『近江茶ジェノベーゼ』は、農薬を使用せずに育てられた自然の恵みを生かした、まさに「食べるお茶」です。

この製品は高い品質管理が評価され、滋賀県内の事業所として初めて国の規格「ノウフクJAS」を取得しました。障がい者の方々と共に作られたこの高品質なソースが、鎌倉パスタのメニューに選ばれたことは、地元の食材を活かしたメニュー開発の新たな一歩を象徴しています。

新メニューの特長



具体的には、鎌倉パスタの新メニュー『やりいかとあさりの近江茶ジェノベーゼ』は、滋賀県の上質な近江茶をバジルの代わりに使用し、魚介の旨味と共に香る贅沢な和風ジェノベーゼパスタです。価格は1,390円(税込1,529円)で、パン食べ放題セットなど、通常メニューとも組み合わせが可能で、楽しみ方が広がります。

このパスタは、一口食べた瞬間に茶葉の豊かな風味が広がり、まさに滋賀の味を感じることができる逸品です。地域食材を活用し、特別な食体験を提供できることが、この新メニューの魅力の一つです。

未来へ向けた挑戦



ビストロ向日葵は、障がい福祉と農業、飲食を融合させた持続可能なビジネスモデルを追求しています。ただの支援ではなく、「稼げる福祉」を実現することで、地域の活性化を目指します。今後も地域企業とのコラボレーションやイベント出店などを通じて、社会的意義と収益の両立を目指していくとのことです。

この新しいパスタメニューは、滋賀の魅力を再発見するチャンスであり、同時に地域福祉の発展にも貢献する素晴らしい試みです。今回の取り組みは、地域の住民や観光客に明るいニュースを届け、地域全体の活性化に繋がることを期待しています。

【お問合せ先】
合同会社ふくろう就労継続支援B型「ビストロ向日葵」
公式サイト
電話:077-598-5172
メール:tannpopo002@gmail.com

ぜひ、鎌倉パスタ イオンモール草津店でこの新メニューをお試しください。地域の新たな味を堪能して、共に地域づくりに参加しましょう。


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