昭和天ぷら粉が65周年を迎えリニューアル
2026年に、昭和産業のロングセラー商品「昭和天ぷら粉」がついにリニューアルされます。この商品は、1961年の発売から多くの料理好きに愛され続けてきました。65周年を迎えたこの年、さらなる魅力を発信するために、新たなパッケージデザインと使いやすさを追求しました。
リニューアルのポイント
新しく生まれ変わった「昭和天ぷら粉」は、これまでの良さを残しつつも、現代のライフスタイルに合った進化を遂げています。具体的には、
- - 新パッケージデザイン:おいしさが一目でわかるように見やすいデザインに変更され、揚げ方のコツや天ぷら粉の活用法など、役立つ情報が掲載されています。
- - 容量変更:600gの容量に変更し、一回の使用にちょうど良いサイズ感となりました。
シンプルな使い方
「昭和天ぷら粉」は、水に溶くだけで簡単に使えるのが魅力です。衣がサクッとふわっと揚がり、見た目にも美味しく仕上がります。家庭で手軽に本格的な天ぷらを楽しむことができるため、忙しいママたちにもぴったりです。
昭和天ぷら粉の歴史
「昭和天ぷら粉」は、1959年に世界初の家庭用天ぷら粉として誕生しました。以来、様々なバリエーションが登場し、1983年には高級家庭用天ぷら粉「天ぷら粉黄金」、さらに1995年には初心者向けの「楽々天」などが発売され、天ぷら愛好者の支持を集めています。
また、2021年には油の消費を抑えた「もう揚げない‼焼き天ぷらの素」も話題に。これからも昭和産業は、天ぷらの文化を大切にしながら、より多様なニーズに応えていくことでしょう。
旅する昭和天ぷら粉
「昭和天ぷら粉」は、1959年にアメリカ・ロサンゼルスにも輸出され、「SHOWA TEMPURA BATTER MIX」として評判になりました。この商品は、日本の家庭料理を世界に広める架け橋となったのです。おかげで、今でも多くの国で日本食を楽しむことができるようになりました。
まとめ
リニューアル版「昭和天ぷら粉」は、家庭料理をより豊かにし、料理の楽しみを倍増させてくれるアイテムです。2026年9月1日から全国の店舗で発売されるこの商品を、ぜひ手に取ってみてください。新たな魅力にあふれた「昭和天ぷら粉」で、自宅での天ぷらタイムを充実させましょう。美味しい天ぷらを揚げて、家族や友人と楽しい食卓を囲むひとときをお楽しみください。