新たなデリバリー体験
2026-08-13 13:42:16

GMOとローソンが新しいデリバリー体験を提供する実験開始

GMOとローソンが新しいデリバリー体験を提供する実験開始



GMOインターネットグループの一員であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が、ローソンと手を組み、「デジタルレストラン byGMO」を活用した新たなテイクアウトおよびデリバリーの取り組みを始めます。このプロジェクトでは、2026年7月から札幌市と首都圏の各地において、LINEを通じたオーダーシステムを導入し、よりスムーズで便利な購買体験を提供することを目指しています。

デジタルレストラン byGMOとは?


「デジタルレストラン byGMO」は、飲食店向けに提供されるオペレーション支援サービスです。このサービスを利用することで、飲食店は店内での注文やテイクアウト、デリバリーのオペレーションをより効率的に行うことができます。顧客がスマートフォンで商品を選び、キャッシュレスで支払いを済ませることで、店側は別の業務に集中できる環境が整います。これにより、従来の電話注文や対面での会計にかかる負担が軽減され、注文ミスの防止にもつながるのです。

新しいライフスタイルに対応する取り組み


コンビニエンスストアを取り巻く環境は急速に変化しています。多様化するライフスタイルや中食需要の増加に伴い、モバイルオーダーのニーズが高まっています。そんな時代に、GMOとローソンは、LINEを活用した新しい注文方法で、顧客の購買体験を一新することを目指しています。まず、7月には「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」の実証実験が開始され、札幌市内のオフィスへランチを届ける新たなサービスが展開されます。この取り組みでは、利用者がLINEで朝10時半までに注文を行うと、ランチボックスがオフィスまで直接届けられるという仕組みです。

ランチタイムの混雑を解消


この『マチのランチはおまかせ便』では、特に忙しいランチタイムの混雑を避ける新しい購入体験が提供されます。多忙なビジネスパーソンやオフィスワーカーにとって、わざわざ外出せずに手軽にランチが楽しめるというのは嬉しいポイントです。混雑時でもスムーズに受け取れる仕組みが整っているため、ストレスなく食事が楽しめます。

モバイルオーダーでのさらなる利便性


続いて、2026年8月からは「ローソンモバイルオーダー」が実施される予定です。このサービスでは、事前にLINEから商品を選んでキャッシュレス決済を行った後、指定された時間に店舗へ行くことで、長時間並ぶことなく商品を受け取ることができます。特に混雑する時間帯でもスムーズに購入が可能となるため、利用者にとっては大きなメリットとなります。強力なデジタル技術を駆使することで、注文から受け取りまでの流れが一層便利になります。

今後の展望


GMOフィナンシャルゲートとローソンは、これらの新しいサービスを通じて、どのように顧客の期待に応えるかを探っています。そして、今後もさまざまな機能の追加や外部との連携を進め、さらなる利便性の向上を図っていく計画です。デジタルとリアルを融合させた新しい購買体験が、私たちのライフスタイルにどのように影響を与えるのか、大変楽しみですね。

これからの変化に全ての目が集まり、私たちのデイリーライフがどう変わるのか、ぜひ注目していきましょう。


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