NAGOMIが『ミス・ワールド・ジャパン2026』の公式スポンサーに
有機日本茶ブランド「NAGOMI」は、2026年に開催される国際的な美の祭典『ミス・ワールド・ジャパン2026』の公式スポンサーに就任しました。この美の祭典は、131カ国以上が参加する中で、見た目の美しさだけでなく、知性や品格、社会貢献を重視しています。
大会の理念に共鳴する「NAGOMI」
「NAGOMI」は、真の美しさを求める大会の理念「Beauty with a Purpose」に強く共鳴しています。この理念は、美しさを社会に生かすことを重視し、有機日本茶が持つ本来の価値を消費者に届けることがブランドの使命であることを示しています。
日本を代表して、2026年8月9日にベトナムへ向けて出発する川名祐衣さん。彼女の手には、鹿児島産と静岡産の抹茶があり、これが彼女の大会に向けてのエネルギーとなります。「NAGOMI」は、彼女の活躍を抹茶を通じて応援します。
日本茶の魅力を世界へ
「NAGOMI」は、30カ国以上の消費者に有機日本茶を届ける活動を行っています。特に、オーストラリアのブリスベンには実店舗もあり、そちらでも日本茶の魅力を伝えています。さらに、2026年6月には東京・築地に直営店「NAGOMI MATCHA -Tokyo-」をオープン予定で、そこで海外の抹茶ドリンクを逆輸入するコンセプトを掲げており、国内でもその味を楽しめる新しい場を提供します。
国内向けオンラインストアの開設
また、今回のスポンサー就任を契機に、「NAGOMI」は国内向けの公式オンラインストア「nagomi-tea.jp」を8月10日よりオープンしました。現在予約販売を受け付けていますが、今後は国内限定の商品展開も考えています。これを通じて、より多くの日本の消費者に有機日本茶の魅力を届けることを目指しています。
まとめ
川名祐衣さんの世界大会での成功を心から祈る「NAGOMI」。一杯の抹茶が彼女の大切な時間の一部となり、素敵な思い出に繋がることを願っています。また、今後の国内販売や店舗展開に注目が集まる中、NAGOMIは将来に向けたさらなる成長と発展を見据えています。