ボストンに誕生!nana's green teaの新店舗
抹茶をテーマにしたグローバルカフェブランド“nana's green tea”が、2026年7月17日にアメリカ・ボストンに新店舗「Boston店」をオープンしました。この店舗の誕生は、米国において7店舗目にあたります。ボストンの歴史地区であるニューベリー・ストリートに位置し、文化と流行が交差するエリアに新たな魅力を発信します。
ニューベリー・ストリートの歴史と雰囲気
新店は、19世紀の歴史的な建物が立ち並ぶニューベリー・ストリートにあります。このエリアは高級ブランドの旗艦店や個性的なブティック、アートギャラリー、カフェが集まる、ボストンを代表するショッピングストリートです。
美しい街並みの中に位置するnana's green teaは、日本の伝統的な抹茶をコンセプトにした製品を提供しており、訪れる人々に新たな体験を提供します。
人気メニューのご紹介
オープン以来、特に注目を集めているのが「抹茶白玉パフェ」です。抹茶の深い味わいと見た目の華やかさが融合し、多くのお客様に支持されています。また、無糖で本格的な抹茶を楽しむことができる「抹茶ラテ(ICED)」や、和の素材を生かした「黒胡麻ラテ」、さらには「あずきラテ」も人気メニューとなっています。これらのメニューは、アメリカの食文化に抹茶の伝統を新たに加える試みとして、多くの人々に楽しまれています。
オープニングの賑わい
オープン日には、nana's green teaのファンたちが全国各地から集まり、大賑わいを見せました。これまでの店舗での体験を語るお客様や、ボストンへの出店を歓迎する声が飛び交う賑やかな一日となりました。また、先着50名には抹茶パウダーと茶葉のプレゼントキャンペーンも行われ、多くのお客様がその特典を受け取っていました。
海外展開の徹底した戦略
nana's green teaは、2012年にシンガポールでアジア・パシフィック本部を設立し、そこから東南アジア市場での展開をスタートしました。2018年にはアメリカ市場への強化を目指しカリフォルニア州に北米本部を設立、2026年5月にはロサンゼルスに旗艦店をオープンしました。今後は2030年までに北米だけで100店舗、その他地域を含めて200店舗の展開を目指す計画です。このように、ブランドの国際的な認知度の向上とともに、日本の文化を伝える役割を担っています。
nana's green teaの哲学
2001年に自由が丘で誕生したnana's green teaは、日本の抹茶や茶文化を大切にしつつ、その魅力を現代のライフスタイルに合わせて発信しています。店内は「現代の茶室」をテーマにしたデザインで、各店舗ごとに異なるオリジナリティあふれる空間が用意されています。これは、訪れる人々に日本文化を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしてもらうためのこだわりです。
このように、nana's green teaはボストンの新しいトレンドとして、日本の抹茶文化を根付かせるべく、挑戦を続けています。おしゃれな空間で、ぜひ美味しい抹茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗概要
- - 住所: 175 Newbury St. Boston MA 02116
- - 営業時間: 11:00~22:00
- - 定休日: なし
- - 席数: 店内36席、テラス12席
より詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
nana's green tea 公式ウェブサイト