ゆきぽよと小島瑠璃子の人生再設計に密着した新番組
新しい未来のテレビ、ABEMAでは人気のオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の第2話が放送されました。この番組は、芸能人たちが自らの資産を全て売却し、新たな夢や目標に挑む姿を追ったもので、全3話から構成されています。番組のMCを務めるのは、小島瑠璃子さんと平成ノブシコブシの吉村崇さんです。
ゆきぽよの挑戦
今回の放送では、ゆきぽよこと木村有希さんが、フィリピン料理のレストラン開業を夢見ている様子が描かれました。彼女は、衣類147点を含む資産を売却する決意を固め、その結果得た売却益や貯金を合わせて390万円の開業資金で本当に店をオープンできるのか、その道筋を専門家の助言を受けながら考えていきました。
ゆきぽよは中小企業診断士と対談し、飲食業界の厳しい現実について話を聞くことに。そこで「現実を見て絶望した」と語る彼女の表情には、心の葛藤が見えました。スタジオに戻った際、吉村から仕事が減少した時期について聞かれると、彼女は「こんなに干されるとは思っていなかった」と正直に語りました。
さらに、貯金がなくなった状況で今後の人生を考えると、「ちゃんとした方がいいかな」と今後の道筋を模索していることを明かし、フィリピン料理店の開業を目指す決意を固めました。しかし、飲食コンサルタントである永田ラッパからの助言には厳しい内容も多く、「1800万円〜2000万円の資金が必要」との言葉や、「東京の飲食店は1年で半分が潰れる」という現状に、ゆきぽよは思わず「芸能界より厳しいかもしれない」と弱音を吐く場面も。
このような厳しい現実に小島は、他者の成功を見てあきらめず、夢に向かう姿勢を持つ大切さを伝えました。彼女の言葉を受け、ゆきぽよは「現実は厳しいけれど、頑張る」と涙を流しながら応えたのです。
小島瑠璃子の新たな挑戦
番組の後半では、小島瑠璃子さんの人生の再スタートについても描かれました。昨年彼女は自らの個人事務所を設立し、2年半ぶりに芸能活動を再開しました。現在では、芸能活動、お茶事業、そして子育てという三本柱で前進を続けています。
小島は、去年には心身ともに辛かった時期が長かったことを振り返りつつ、「お茶に救われた」と新たな事業への情熱を語りました。また、千葉の実家で家族と共に子育てをしていることも明かし、「両親が保育園の送り迎えをしてくれる」と家族の大切さを強調しました。夫を亡くしてからすぐに行動できたのは息子のおかげだと明かし、その愛情深い様子に視聴者も魅了されました。
小島は自らの性格を「元々怠け者」としつつも、実現したい目標があることを胸に秘めていると明かし、「立ち直るきっかけを探していた」と語りました。彼女の挑む新たな毎日が次回の放送でどのように描かれるのか、期待が高まります。
このように『資産、全部売ってみた』は、ただ資産を売却するだけでなく、人生の再設計を行う過程を題材にしており、視聴者に感動を与える内容となっています。今後の放送が楽しみです!
番組詳細
まだご覧になっていない方は、ぜひABEMAでチェックしてみてはいかがでしょうか。第2話は無料見逃し配信中ですので、この機会をお見逃しなく!詳しい情報はABEMAの公式サイトをご覧ください。