AIHOがFOOMA JAPAN 2026で魅せる!
2026年6月2日から5日まで東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品製造総合展、FOOMA JAPAN 2026に株式会社AIHOが出展します。日本の食文化を半世紀にわたり支えてきた炊飯のパイオニアとして、最新の炊飯技術と省人化ソリューションを披露する予定です。
炊飯を支えるAIHOの歴史
1976年、学校給食に米飯を導入したことをきっかけに、AIHOは業務用連続炊飯機「ライスフレンド」を世に送り出しました。これまでに3,700セット以上の導入実績を持ち、日々約500万食ものご飯が提供されています。今回の展示会でも、「炊飯道®」をテーマに、AIHOが培った技術とその未来像を示します。
体験できる新技術
業務用連続炊飯機「ライスフレンド エコ」
AIHOの主力製品、「ライスフレンド エコ」は、ガス消費を約52%削減する業務用連続炊飯機です。独自の燃焼室構造により、理想的な火加減でおいしいご飯を炊くことができます。この制御は、各釜ごとに調整され、白飯、酢飯、炊き込みごはんといった異なるメニューを一度に炊き分けることが可能です。冷めても美味しさを保つための工夫も施されています。
自動搬送ロボットの導入
会場では、自動搬送ロボット(AGV)との連携も体験できます。このロボットは、炊飯後の工程を省人化し、作業負担を大幅に軽減することが期待されています。現場の課題に応えるため、AIHOの技術がどのように活用されるのか、ぜひ間近でご覧ください。
立体炊飯器「シャリプロ」
さらに省スペースで本格的な炊飯が可能な立体炊飯器「シャリプロ」を使用したビジネスプランも紹介されます。展示会では「シャリプロ」で炊いたご飯を使った巻き寿司の試食も可能で、実際にその美味しさを感じることができます。
専門家によるコンサルティング
加えて、全国で活躍する炊飯のプロスタッフが常駐し、来場者の疑問や悩みに専門的なアドバイスを提供。炊飯だけでなく、厨房全体の効率化や省エネについても話を聞くことができます。
出展情報
- - 開催日: 2026年6月2日(火)〜5日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト(東展示棟 1〜3、7、8ホール/西展示棟 1〜4ホール)
- - 入場: 事前登録が必要で、詳細は公式HPで確認可能です。
この展示会を通じて、AIHOの炊飯技術が未来にどのように貢献し続けるのか、ぜひその目で確かめてください。