トランス女性の魅力を解き放つ革命、スタジオさつきぽん
トランスジェンダーという言葉が広まる中で、トランス女性が持つ魅力や個性はしばしば見過ごされがちです。彼女たちの人生が語られる際、しばしば“悲しみ”や“苦しみ”が強調される一方で、実際にはもっと多様な表現と美しさが存在することを私たちは知っています。この視点を持ち、スタジオさつきぽんは「トランス女性をもっとポップに!」という新たな革命を提唱しています。
新たなポップカルチャーの誕生
日本の中心、日本武道館を舞台に、トランス女性のアーティストが光り輝く姿を目指すこの取り組みは、単なる宣言ではなく、実際にその夢を実現させるための動きです。2025年1月に開催された渋谷club asiaでのLIVEからスタートし、音楽と映像の力で新しいポップカルチャーを創造しようとしています。
スタジオさつきぽんは、トランスジェンダーをはじめとするマイノリティアーティストの才能を応援するクリエイティブスタジオです。音楽、イラスト、アニメーション、異なる表現手法を通じて「表現の自由」を広め、トランス女性たちが笑顔で、自信を持って生きられる環境作りを目指しています。
輝く未来へ向けた3つの挑戦
スタジオさつきぽんが掲げる目標は、ただの夢でなく具体的な行動に変えられるものです。「トランス女性をもっとポップに!」をテーマにした3つのプロジェクトが始動します。
1.
100曲プロジェクト
トランス女性の日常と思いを音楽として表現し続けるこのプロジェクトでは、多様なジャンルのオリジナル楽曲を制作中です。最終的には、日本武道館でのライブで100曲を披露することを目指しています。
2.
全国ポップキャラバン
日本全国を巡るこのプロジェクトでは、トランス女性が主役のパフォーマンスやトーク、アート展示などが繰り広げられ、各地で多様性を紹介し、人々とのつながりを深める場を作ります。
3.
ポップカルチャー発信基地の強化
スタジオさつきぽんでは、運営するYouTubeチャンネルをさらに充実させる予定です。オリジナル楽曲やMVの公開に加え、多様なコンテンツを発信し、視聴者が参加できる企画も増やし、「一緒に作り上げる楽しさ」を提供します。
未来への希望
この取り組みは、現在を生きるトランス女性だけでなく、性に悩む全ての人たちに希望を届けたいという願いから生まれたものです。「こんな風に生きてもいい」「トランスだって輝ける」と感じてもらえるような、光を放つ存在になれることを信じています。
4月1日、夢が広がる日
スタジオさつきぽんの「April Dream」は、毎年4月1日に夢を発信し、その実現に向けた活動を続けています。この日が特別な意味を持つだけでなく、私たちの夢が日々の支えとなり、夢の実現に向けた一歩を確実に進めていくために、これからも努力を重ねていきます。
今後の活動にぜひご注目ください。スタジオさつきぽんが描く未来は、私たちのリアルであり、誰もが自分らしく輝ける社会への第一歩です。