新感覚イヤカフ集音器
2026-03-11 11:16:32

耳をふさがずに会話をサポート!新しい集音器「ミライスピーカー・イヤー」

新しい選択肢!ミライスピーカー・イヤーの登場



2026年3月13日に株式会社ミライスピーカーから新しい集音器「ミライスピーカー・イヤー」がクラウドファンディングに初登場します。この製品は「耳をすっきり、会話をくっきり」といったコンセプトで設計され、耳をふさがないイヤカフ型デザインを持ち、これまでの集音器のネガティブなイメージを払拭しています。

背景にある改革の想い



同社は「100年の人生をテクノロジーで豊かにする」というビジョンのもと、10年以上にわたり「聞こえづらさ」の問題に取り組んできました。特に、家庭用スピーカー「ミライスピーカー」シリーズは、累計販売台数が40万台に達し、多くの家族が一緒にテレビを楽しむ手助けをしてきました。しかし、聞こえに課題を抱える人々はテレビの前だけではなく、日常生活の様々な場面に存在します。日本国内で推定される聞こえに関する問題を抱える方は約1,300万人。家族や友人との会話、職場での会議など、聞こえづらさによって孤立しがちな方に向けて、ミライスピーカーは新たな選択肢を提供することを目指しています。

「ミライスピーカー・イヤー」の特長



この集音器の最大の特徴は、耳をふさがないイヤカフ型デザインとアプリによる聞こえ調整機能の組み合わせにあります。重さは片耳でわずか5.6gの軽量設計で、長時間着用しても疲れにくく、眼鏡との併用もストレスを感じません。

スマートフォンアプリによるカスタマイズ



「ミライスピーカー・イヤー」では、専用アプリを使用することで、わずか5分間の「聞こえチェック」によって16チャンネルのインテリジェントDSPが、ユーザーの好みや聞こえを自動的に調整します。自身の声が大きくなりすぎないように制御し、ユーザーごとの聞こえのニーズにperfectly合った設定にすることが可能です。

便利な充電ケース



また、充電ケースには大きな操作ボタンとLEDディスプレイがあり、簡単に操作が行えます。特に注目したいのが、充電ケース自体がマイクとして機能するところです。最大約10メートル離れた場所からの音声をBluetoothで本体に直接転送可能で、家族との会話や集中したいシーンでの使用に最適です。

並行して展開される新モデル



「ミライスピーカー・イヤー」は、基本モデルと簡易モデルの2つのバージョンで展開されます。基本モデルの「ミライスピーカー・イヤー」は39,600円(税込)で、アプリからの調整機能や集音マイクとして機能する充電ケースが含まれています。一方、28,600円(税込)の「ミライスピーカー・イヤー ライト」は、シンプルな操作を実現し、アプリを使用せずとも快適にご利用いただけるモデルです。

「会話を諦めない社会へ」



ミライスピーカーの代表、山地浩氏は「ミライスピーカー・イヤー」を「誰もがいつか直面する聞こえの問題に対する新しい選択肢」として、テクノロジーを駆使してきた背景を語ります。装着感やデザイン、価格といった「3つの壁」を一つずつ乗り越え、ユーザーの求めるシンプルなソリューションを実現したこの製品は、誰もが使いやすいデザインが施されています。

今後の展開



この新しい集音器は、GREEN FUNDINGでの品詞開始から展開されるため、興味のある方は公式ウェブサイトやクラウドファンディングページを確認し、ぜひこの新しい聞こえの体験を体感してみてはいかがでしょうか。手の届く未来、きっと会話がもっと明るく実現されることでしょう。


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