日本の豊かな食文化を届ける「いねや」がベトナムで急成長中!
ロイヤルグループが、ベトナムにおける日本の食文化の普及を加速させています。進出からわずか1年で、同社のブランド「いねや」に関連する店舗が10軒に達しました。特に注目されるのが、最新の2店舗、ラーメン専門店「Ramen Ineya」ととんカツ専門店「Tonkatsu Ineya」です。これにより、ベトナムの食文化シーンに新たな風を吹き込む試みが始まっています。
現地法人の設立と店舗展開
ロイヤルホールディングスと双日株式会社によって設立された現地法人「ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITED」。この法人は、ベトナムでの飲食事業をスムーズに展開するための重要な基盤となりました。つい最近も、ベトナムホーチミンの中心地で、2つの新しい専門店を相次いでオープンしています。これにより、多様なメニューを通じて現地の日常に日本の食文化を紹介する役割を担っています。
「Ramen Ineya」と「Tonkatsu Ineya」とは?
Ramen Ineya(ラーメンいねや)
このラーメン店は、特製の拉麵が特徴で、煮込まれた牛スジやネック、テールを使ったスープが自慢です。現地の人々に、まるで日本にいるかのようなラーメン体験を提供し、ラーメンの魅力を存分に楽しめる内容となっています。
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所在地: ホーチミン市
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客席数: 12席
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営業時間: 11:00〜23:00
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開店: 2026年5月30日
Tonkatsu Ineya(豚カツいねや)
日本の代表的な食文化であるとんかつをテーマにしたこの店では、ジューシーな豚肉をサクサクの衣で包み、美味しさを最大限に引き出しています。現地の食文化に新たな選択肢として、しっかりと位置づけられることでしょう。
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所在地: ホーチミン市
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客席数: 14席
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営業時間: 11:00〜23:00
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開店: 2026年6月30日
ベトナムの市場背景と今後の戦略
ベトナムは、都市部を中心に外食需要が急速に高まっています。中間層や富裕層が増加する中、日本の食文化に対する関心が高まっているため、ロイヤルグループはこの地を重要な市場として捉えています。また、同社は2035年までの経営ビジョンに基づき、さらなるグローバル展開を進めています。
ロイヤルグループの目標は、ただ単に店舗数を増やすことではありません。「その地域の人々にとって、なくてはならない店をつくる」という理念のもと、地域に根ざしたサービスを提供することが大切です。これにより、現地の食文化の発展にも貢献していく姿勢を示しています。
最後に
今後もロイヤルグループは、ベトナムにおいて日本の食文化を広めるための施策を積極的に実施していく予定です。日本の豊かな食文化を一つのブランド「いねや」として展開し、それを地域の人々に届ける姿勢が、さらなるブランドの成長と認知度の向上につながることでしょう。ベトナムでの新たな日本食体験を楽しみにしている方々にとって、目が離せないニュースが続きます。