高知の魅力を詰め込んだ新たなスイーツが登場!
高知県香美市に位置する「雪ヶ峰牧場」が提供するジャージー乳を使用した新作スイーツ「しあわせミルクサブレ」が、2026年3月18日(水)から大丸梅田店で初めてお目見えします。このサブレは、濃厚なミルクの風味が特徴で、特に高知の良さを感じられる逸品です。パッケージには、高知出身の人気絵本作家柴田ケイコさんが描き下ろしたイラストが施されています。可愛らしいデザインも、思わず手に取ってみたくなる要素です。
「しあわせミルクサブレ」誕生の背景
この「しあわせミルクサブレ」は、高知県の美味しい素材を広めたいという想いから誕生しました。開発には高知大丸と大丸松坂屋百貨店、さらには株式会社スウィーツが協力しており、高知の地域資源を生かした商品創りが進められました。専門家との対話や、地元の利点を活かすための試行錯誤があったそうです。
代表者は、「高知の特に素晴らしい素材に焦点を当てた商品を作りたいと思い、それができた結果がこのサブレです」と語っています。パッケージのデザインには、柴田ケイコさんが牛たちの様子を取材した後にインスパイアされたアートが活かされており、彼女の高知に対する愛情が込められています。
高知県のジャージー乳を使用
使用されているジャージー乳は、香美市にある雪ヶ峰牧場で生産されています。ここでは、約120ヘクタールの広大な敷地で70頭ほどのジャージー牛が放牧されており、年間を通じて自然な環境の中で育てられています。
ジャージー乳は、一般的なホルスタイン種と比較すると濃厚でコクがあり、栄養価も非常に高いのが特徴です。この乳を使うことで、サブレはひと味違った風味を実現しているのです。まだ全国的にはあまり知られていないこの特産品を、ぜひ多くの人に知ってもらいたいという生産者の願いがサブレに詰まっています。
一緒に楽しみたい魅力的なデザイン
柴田ケイコさんは、高知を代表する絵本作家であり、彼女の作品は多くのファンを持っています。サブレのパッケージのイラストは、雪ヶ峰牧場で実際に牛たちを観察した経験を元に描かれており、その温もりあるタッチが魅力的です。抽象的な表現ではなく、実際の風景が感じられるような作品に仕上がっています。パッケージからは、ただのスイーツではなく高知の文化や自然も感じられることでしょう。
どこで手に入る?
この魅力あふれる「しあわせミルクサブレ」は、大丸梅田店の地1階東イベントスペースで販売されます。販売期間は2026年3月18日から24日まで。全国の他の店舗やオンラインストアでも販売が予定されているので、気になる方は公式サイトなどで情報をチェックしてみてください。
価格は10枚入りで税込1,620円です。大切な人へのお土産やギフト、自分へのご褒美としてもぴったりなアイテム。高知の風土と情熱が詰まった「しあわせミルクサブレ」を味わいながら、ぜひその魅力を体感してみてください。