バレンタインとともに子どもたちの未来を支えよう「#キフチョコ」キャンペーン
バレンタインが近づく中、愛を伝える特別な日にぴったりのキャンペーンがスタートします。それが、「#キフチョコ」キャンペーンです。この取り組みは、ナマガトーショコラが参加し、贈り物として選ばれるチョコレートの購入が、児童労働から子どもたちを守る活動に寄与するものです。
キフチョコキャンペーンの概要
「#キフチョコ」は、認定NPO法人ACEが実施するキャンペーンの一環で、2026年2月1日(日)から2月14日(土)の期間中に行われます。この期間中にナマガトーショコラの対象商品「幸せの“生”ガトーショコラ」を購入すると、その売上金の一部が寄付金として、ガーナのカカオ農園での児童労働を防ぐための活動に使われる仕組みになっています。具体的には、一つの商品につき50円が寄付されます。
ACEの活動について
ACEは、2009年からガーナで「しあわせへのチョコレート」プロジェクトを推進しており、これまでに672人の子どもたちを児童労働から保護してきました。また、4,662人の子どもたちには教育環境の支援を行っています。「#キフチョコ」を通じて寄せられた寄付金は、教育支援や農家の収入向上、地域全体での児童労働の防止に役立てられます。
例えば、30,000円の寄付が子ども6人に学用品を支給し、40,000円で5世帯に農業訓練を実施できるなど、寄付の具体的な使い道も明確です。これにより、チョコレートを楽しむだけでなく、子どもたちの未来を切り開く手助けができるのです。
参加方法
「#キフチョコ」キャンペーンに参加するのは非常に簡単です。
1. まず、ナマガトーショコラのECサイトまたはポップアップショップ(ダイナシティ小田原)で「幸せの“生”ガトーショコラ」を購入する。
2. 次に、SNSで購入したチョコレートの写真を「#キフチョコ」のハッシュタグをつけて投稿し、ACEの情報もシェアして、その支援の輪を広げましょう。
ACEのSNSアカウントは、
Instagram、
X(旧Twitter)、
Facebookで、期間中には現地の状況や活動の情報も発信される予定です。
ナマガトーショコラについて
「ナマガトーショコラ」は、神奈川県小田原市に所在し、サステナブルなスイーツの販売を通じて、カカオ生産者の持続可能性を目指す活動を行っています。代表の柳下龍介氏は、持続可能な農業や公平な取引を通じて、チョコレート業界において新たな価値を提供し続けています。公式サイトやInstagramで最新情報をチェックして、お気に入りのスイーツを見つけてください。
社会に貢献しながらバレンタインを楽しもう
バレンタインの時期、誰かのために贈り物を選ぶだけでなく、子どもたちの未来を守る活動に参加できる機会があることは素晴らしいことです。「#キフチョコ」を通じて、あなたの愛が広がり、誰かの未来を変える手助けになるかもしれません。この機会にぜひ、ナマガトーショコラの美味しいチョコレートを楽しみながら、社会貢献にも繋げていきましょう!