夏の新定番『ずんだ大福』
愛知県の豊橋から、和菓子職人のこだわりが詰まった夏限定の新作『ずんだ大福』が登場しました。この製品は、枝豆の豊かな香りと自然な甘みを生かし、「ずんだは苦手」という印象を変えるべく作り上げられました。
枝豆の風味を存分に楽しめる
株式会社お亀堂が誇るこの大福は、全体の30%以上を枝豆(ずんだ)から作られています。皮には国産の枝豆が練り込まれ、しっかりとした食感と香りを実現。中には茶豆を使用した旨味たっぷりのずんだ餡が包まれています。これにより、口に入れた瞬間から枝豆の香りと甘みが広がります。
こだわりの二重構造
この大福の特筆すべき点は、二重で枝豆を楽しめる点です。もち生地にも国産の枝豆が使われており、自家製の蜜でじっくりと漬け込むことで、枝豆の甘さが引き立ちます。外側のもち生地から内側のずんだ餡まで、ひと口ごとに異なる層の香りや風味が楽しめるのが特徴です。
青臭さを軽減する独自の技術
枝豆特有の青臭さが気になるという意見に応えるため、白あんを融合させた新たな味づくりが行われました。白あんの優しい甘みが、枝豆の魅力を引き立て、口当たりを滑らかに仕上げています。この工夫により、ずんだが苦手な人でも楽しむことができるスイーツとなっています。
和菓子ならではの「引き算」の美学
昨今、ずんだを使ったスイーツが溢れている中、お亀堂は材料を多く加えず、素材の良さを引き立てることを重視しています。枝豆の香り、白あんとの調和、もち生地の一体感。これらは何度も試作を重ね、シンプルながらも奥深い味わいに仕上げられています。
夏限定で販売中
『ずんだ大福』は、税込280円でお亀堂の各直営店およびオンラインショップで購入可能です。夏限定の商品なので、ぜひお早めにお試しください!
お亀堂の挑戦
お亀堂の代表、森貴比古氏は、「ずんだは苦手」という声を聞くたびに、その魅力に気づいてもらいたいと強く思っていました。枝豆の本来の甘さを存分に感じてもらうため、和菓子らしいやさしい甘さで仕上げた『ずんだ大福』に、ぜひトライしてみてください。この一口が、ずんだのイメージを変えるかもしれません。
会社概要
愛知県豊橋市に位置する株式会社お亀堂は、地域の魅力を和菓子で伝えることを理念に、1950年から和菓子の製造・販売を行っています。地域とともに成長してきた彼らの新しい和菓子を是非、味わってみてください。
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