「mamanico」今年9月にオープン!家族が集う場所
愛知県春日井市にこの度、家族みんなが楽しめるセレクトショップ
「mamanico」 が誕生します。オープンは2026年9月4日。ここでは、全国のハンドメイド作家が手がける作品とレディースアパレルが取りそろえられ、世代を超えて楽しめる空間が広がります。
「ママがニコニコ」から「みんながニコニコ」へ
「mamanico」という名前には、ただママが笑顔になるだけでなく、そこに客様全員が笑顔になる場所を作りたい、という想いが込められています。このセレクトショップは、特に子育て中のママたちに愛されてきましたが、新店舗オープンを機に、より多くの年代の方々が気軽に訪れて楽しめるお店に進化しようとしています。
創業の背景と想い
mamanicoの始まりは、妊娠や出産をきっかけにハンドメイドをスタートしたママたちとの出会いでした。子育てをしながら制作を続ける作家たちが作品を届けたいと思い、mamanicoは彼らの想いに応えるために誕生しました。
この場所は、作品の販売だけにとどまらず、作家同士や、お客様同士がつながる場としても機能します。特に、コロナ禍では、孤独や社会とのつながりを求めている方々にとって、mamanicoがその架け橋となることを目指しています。
ハンドメイドとアパレルの融合
これまではハンドメイド作品を中心に販売してきたmamanicoですが、オーナーがアパレル産業での経験を活かし、レディースアパレルも取り扱うようになります。これにより、ハンドメイド作品を目的に訪れたお客様が新たなファッションと出会うことができ、逆もまた然りで、幅広い「好き」を交差させることで、お客様同士の新しい出会いが生まれることを期待しています。
40代を迎えての新たな挑戦
オーナー自身が40代を迎えるということが、mamanicoをオープンする大きな理由の一つとなっています。これまでの経験を活かし、自身の「好き」を追求する新しい挑戦を行うことで、お客様にもその想いを伝えたいと考えています。この店舗は、オーナーにとっても人生の新たなスタート地点となります。
地域に根ざした場所として
新しいmamanicoは、赤ちゃんから大人まで、様々なニーズに応えるセレクトショップへと進化しています。お子さんと一緒に訪れるママはもちろん、おじいちゃんおばあちゃん、パパも気軽に立ち寄れる場所になることをあらゆる世代に向けて目指しています。そのために、店舗には家族で楽しめる商品が並び、誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気が醸成されています。
メディア向けレセプション
オープンに先駆け、9月2日にはメディア関係者向けのレセプションも開催される予定です。シンプルな店舗内観だけでなく、商品の撮影やオーナーへのインタビューも行われ、事前にこの新しい場所の雰囲気をいち早く知ることができます。
未来へ向けた成長
mamanicoは、単なる販売の場ではなく、人と人のつながりを育む場所として成長を続けていきたいと考えています。ママ、子ども、そして家族全員が笑顔になれるこの場所で、新しい「好き」との出会いを楽しんでほしいと思います。
この秋、愛知県春日井市に新たに誕生する「mamanico」で、皆さんもぜひ笑顔の瞬間を見つけてください。