2026年アンバサダー発表!新潟での挑戦を盛り上げる二人の顔ぶれ
2026年に向けて、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが新たなアンバサダーとして、ギャオス内藤さんと皆川賢太郎さんを迎えることを発表しました。2025年に続いての就任となるギャオス内藤さんは、引き続き球場での応援やお弁当販売を通じて新潟を盛り上げる役割を担います。一方、皆川賢太郎さんは、ラジオ番組への出演や球場を使ったアート展の企画など、多岐にわたる新しい試みを通して新潟の活性化を図ります。
ギャオス内藤さんについて
ギャオス内藤さんは、日本のプロ野球界でも名の知られた存在です。愛知県豊川市出身で、1987年から1997年まで、ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズで活躍しました。選手としての経験を活かし、2013年から2014年には新潟アルビレックスBCの監督も務めました。その豊富な経験と熱い情熱で、球場の応援や地域のイベントを通じてファンとの絆を深めています。
「このチームを応援することで、新潟の子どもたちに夢を届けられたら」とギャオスさんは語ります。彼の存在は、地域の人々にとって大きな励みとなることでしょう。
皆川賢太郎さんの活躍
皆川賢太郎さんは、1998年長野オリンピックをはじめ、4大会連続でアルペンスキーの日本代表として活躍したスポーツ界のレジェンドです。彼は新潟県南魚沼郡湯沢町の出身で、引退後も公益財団法人日本オリンピック委員会や冬季産業再生機構など、広範な分野でスポーツの振興に努めています。
皆川さんは、オイシックス新潟アルビレックスBCのアンバサダーとして、地域の人々とともにチームの成長を応援し、期待を寄せています。「桑田真澄様の参画によって、チームの野球に向き合う質が高まっていると感じます」と彼はコメントしており、新潟県民との強い連携を重視しています。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
オイシックス新潟アルビレックスBCは株式会社新潟プロ野球団によって運営されており、新潟市に拠点を置くプロ野球チームです。BCリーグの創設と共に誕生し、2024年からはプロ野球ファーム・リーグに参加予定です。食品宅配サービスのオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーとなり、「日本一選手が育つ球団」及び「日本一おいしい球団」を目指し、日々努力を重ねています。
2026シーズンからは、桑田真澄氏がCBOとしてチームに加わることで、さらなる強化が期待されています。
このように、ギャオス内藤さんと皆川賢太郎さんの力強いサポートのもと、オイシックス新潟アルビレックスBCは新潟を元気にし、さらなる展開を見せていくことでしょう。ファン必見の活動を楽しみにしたいですね。