新宿伊勢丹でのトシ・ヨロイヅカの限定イベント
2026年1月15日から20日まで、幕を開けるバレンタインイベント「サロン・デュ・ショコラ」に、今注目の洋菓子店「トシ・ヨロイヅカ」が伊勢丹新宿店に出店します。創業者・鎧塚俊彦シェフの独創的なスイーツが揃い、ここでしか味わえない限定商品が販売されます。
限定スイーツに期待が高まる
今年のサロン・デュ・ショコラでは、特に注目したいのが「サブレ・エピ・ショコラ」。このサブレ缶は税込み3,501円で販売され、全粒粉を使用したザクザクした食感のサブレが特徴です。フランスのKAOKA社のオーガニックチョコレートでコーティングされ、ほろ苦さが引き立つノワールと、まろやかな甘さのオレの2種類を楽しめます。
そして、焼きたての「フレンチトースト風ボストック」も見逃せません。糖蜜のしみ込んだ生地に、かじるとジュワッと広がる美味しさがたまりません。ボストックには「ショコラフランボワーズ」と「ショコラサレ」の2種類があり、それぞれ841円で販売されます。
- - ボストック・ショコラフランボワーズ:エクアドルから輸入したショコラに、フランボワーズのコンフィチュールが程よく絡みます。
- - ボストック・ショコラサレ:フランスのゲラント塩がエクアドルショコラの風味を引き立てる贅沢な一品です。
他にも目を引く商品ラインナップ
また、2026年の新作タブレットや生チョコレートも販売予定です。中でも「エクアドル5min.」タブレットや、前年に即完売した「Aura(アウラ)」は見逃せません。どれもが素晴らしい風味と質を誇っていて、サロン・デュ・ショコラの会場が一層華やぐことでしょう。
イベント詳細
この特別なイベントは新宿伊勢丹にて2026年1月15日から1月20日の間に開催されます。また、公式オンラインショップでも一部商品の購入が可能ですので、会場に行けない方もぜひチェックしてみてください。入手困難な限定商品をこの機会にぜひお見逃しなく。
トシ・ヨロイヅカのこだわり
トシ・ヨロイヅカは、2002年に鎧塚俊彦シェフによって創設されました。8年間のヨーロッパでの修行と2年の準備期間を経て、彼が掲げる理念は「素材から自分たちの手で愛情を込めて作成し、確かな技術と真心で菓子に昇華させる」というものです。
こだわりのカカオ栽培を行っている自社管理の農園と、レストランとパティスリーを併設した農園運営を通じて、素材への情熱が感じられます。現在、東京に3店舗、神奈川に1店舗を構えています。
トシ・ヨロイヅカが提供するスイーツは、目の前でパティシエが仕上げる「カウンターデザート」としても知られ、多くのスイーツファンを魅了しています。オンラインショップも併設しているので、気になる方はぜひ訪れてみてください。特別なスイーツを楽しみに、このバレンタインシーズンを彩りましょう!