Cricutのワークショップ
2026-02-12 09:39:27

Cricutの公式ワークショップが東京・大阪・福岡・名古屋で同時開催!ものづくりの新しい可能性に出会う

Cricutの公式ワークショップが4都市で魅せたハンドメイドの魔法



2026年2月7日、世界的なカッティングマシンブランドCricutが東京、大阪、名古屋、福岡の4都市で同時開催した公式ワークショップが話題を呼びました。このイベントは、Cricutのものづくり体験をより多くの地域に広げ、ハンドメイドの魅力と可能性を多くの人々に体感してもらうことを目的としています。

ハンドメイドの楽しさを分かち合う



イベントには、初心者からハンドメイド作家、副業を検討している参加者など、年齢や背景の異なる多様な人々が集まりました。バレンタインをテーマにしたデモンストレーションや作品展示が行われ、クリエイティブな雰囲気に包まれました。多くの来場者が実際に手を動かし、自分の作品を生み出す楽しさを実感し、家族や友人との交流も生まれました。

リアルとオンラインを融合した新しい体験



このワークショップでは、各会場をZoomでつなぎ、リアルタイムでの双方向性を持った進行が行われました。参加者同士が同じ時間を共有することで、一体感のある体験が実現しました。

魅力的なデモンストレーション



会場で行われたデモンストレーションでは、Cricutの3機種を使用したバレンタインデコレーションが披露され、参加者からは「初めてでも簡単に作れる」「短時間で完成度の高い作品ができる」という声が寄せられました。手を動かすことで、Cricutが提案する「創造的で楽しい生活」の魅力を深く理解することができました。

会場ごとのユニークな体験



東京会場では、初めてCricutに触れる参加者が多数。自然と交流が生まれ、自分なりの活用方法を想像する様子が印象的でした。大阪会場では、来場者が実際に作品を手に取り、体験後すぐに購入を決めるほどの盛況ぶり。福岡では、特に手軽に楽しめるワークショップが評判を呼び、「またぜひ開催してほしい」といった声も多く聞かれました。

名古屋会場では、幅広い素材を使った制作体験が好評で、Cricutの機能や使い勝手に驚く声が数多く発せられました。小規模ビジネスや副業を視野に入れた利用者たちも多く、Cricutの多機能性に惹かれる参加者が増えています。

新たなハンドメイドのステージへ



Cricutの日本市場におけるマーケティング責任者である下森龍二氏は、「今回のイベントを通じて、Cricutが大都市圏だけでなく、地方でも受け入れられていることを実感しました。参加者の中には、約5人に1人が事業利用を検討しているという結果も出ており、個人の趣味から、ビジネスシーンまで幅広い可能性が見えてきています」と語ります。

ビジネス用途でも活用できるCricutの魅力は、今後も注目されることでしょう。5月に開催されるジャパンホビーショーにおいても、さらなる可能性を広げる情報発信が期待されています。


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